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税理士試験 法人税法の勉強方法

 
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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

パン屋から一念発起して税理士試験法人税法を1年1発合格する方法

自分は偏差値55程度(1993年当時)の東京都立雪谷高等学校で、高校1年の1学期にいきなりクラスビリの成績を叩きだしました。

言ってみれば、あまり勉強は得意ではない方の人間ですが、現在東京で税理士の所長をしています。

経歴が少し変わっていて、高校卒業時は大学進学などは夢のまた夢でした。

そのため、『手に職をつけよう』ということで、当時とても好きであった【パン】を作る職人になるために、高田馬場にある東京製菓学校に1年間通った後、東京代官山にある、洋菓子店シェ・リュイのパン製造部門で3年間勤務をします。

※写真は東京製菓学校時代の本人

※パン好きが高じてTVチャンピオンの『パン通選手権』に出演したことも。。。。

その後、3年間パン職人として働いたあと、沢山の考えることがありパン職人から、税理士を目指します。

簿記3級から勉強を始め、簿記一級に合格し、その後税理士試験に挑戦し、合格しました。

そんな、パン屋から、税理士試験に合格する方法。。。。というほどたいそうなメソッドはないですが、資格試験の心構えなどを中心に、自分自身の体験談を紹介できればと思います。

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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