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税理士試験の一般クラス受験生でトップ40%でも受かる人と落ちる人の違い

 
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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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税理士試験の一般クラス受験生でトップ40%でも受かる人と落ちる人の違い

受験予備校での順位は、本試験には全く関係ない。とはいえ、本試験は競争試験であることを考えれば、実質的に合格を競うライバルは受験予備校の受講生ということになる。
(もちろん独学の実力者もいるが絶対数は少ない)

そのため、受験予備校での順位は、過度に気にする必要はなくても勉強の進捗を図るには役に立つ。税理士試験の合格率は10%前後(最近は上昇傾向だが)であるため、受験予備校の答練で上位40%くらいの成績だと、精神的にもかなりキツイと思う。普通に考えると40%の成績者が10%には到底入ることは出来なさそう。

ただ、一般クラスで受験初年度で40%位以上の成績なら、合格できる可能性はさほど低くない。自分自身も簿記論、財務諸表論、法人税法は初学の一般クラスで一発合格したが、直前期の成績はトップ20%から50%をうろうろしている感じだった。トップ10%とか全国統一模擬試験で何番とりましたとかは、全く縁がない世界だった。

一般クラスではトップ10%前後にコンスタントにいたのに、直前期に入りリベンジ組と一緒に答練を受けだしてからの順位はがくっと落ちる。落ちたところで自分自身もかなり凹む。
これでは本試験は受からないではないか。どうする?どうする?と。

そこから方針を切り替える
(書きかけ)これから書くこと
・切り替えでどうするのかの話
・こういう人は受かってこういう人は受からない の結論

⇒次は一年一発合格のためのになぜ一般クラスがいいのかという話です

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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