2つの全自動化で経理業務をフリーにする

freeeなら最低限の手間で、経理業務をつなげてしまう

従来の経理業務とは

請求業務と記帳業務がつながっていないこと
結果的に貴重業務があと回しになる
このようなことが起因して、記帳業務を後回しにして決算時にまとめて行ってしまうことがお分かり頂けたと思います。クラウド会計ソフトfreee(フリー)は、この問題を解決した画期的な会計システムです。

請求書の発行で登録したデータは、そのまま入金予定管理及び取引の記録として登録されます。実際に入金された売上金データは入金予定のデータと自動で照合され、自動で取引の登録がされてしまうのです。
表計算ソフトなどの請求書へ、請求情報を入力する
入金後に同じ情報を会計ソフトへ入力する
freeeを使うことで、このような重複する手間が解消されます。
毎月行なう請求業務で作成したデータは、記帳の業務に流用されます。こうして請求業務から記帳業務までをつなぎあわせてしまうことで、今まで二重三重にかかっていた手間を全自動化させていくことが出来るのです。

ガイダンスのまとめ

別のページでは、freeeの操作方法や機能について具体的に解説しています。

全自動化とは?

そう聞かれると、記帳の手間を自動化すると考える方が多いのが現実です。ちなみに、私もずっとそのように考えていた一人です。freeeが目指すの全自動化は、もっと大きな全自動化です。”経理全体の業務フローを再構築する””という意味になります。
本サイトを読み進めて頂くに当り、常に意識して頂きたいこととは-
皆さんが全体の経理業務のフローの中でどこにいるのか?
ということです。そのことを意識しながら本サイトを読み進めて頂き、”皆さんの経理業務の再構築”の参考にして頂ければと思います。

2つの全自動化の融合

※下記動画のテキストはこちら

廣升 健生/大島 克之

そもそも何を『全自動』してくれるのさ?って件

ブログ村誘導タイル

全国でセミナーを開催させていただきます

10月11日から全国10ヶ所で㈱マネーフォワード様との共催でセミナー【埋もれた人材活用のススメ!人材不足に悩む会計事務所こそMFクラウド会計を導入すべき理由】をさせていただきます。
そもそも、会計業界はなぜ人材不足なのか?その本質的な理由を考えていくと、やはり【クラウド】というキーワードは避けて通れません。
セミナーでは、廣升健生税理士事務所のクラウドツールやクラウド会計を活用して効率的な事務所運営のノウハウを余すところなく公開いたします。
ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

全国セミナーで伝えたいこと【会計業界人材不足の本質的理由とは】はこちら

関連ページ
タグ: , , , , , , , , , ↑上に戻る