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税理士試験計算問題のミスノートの作り方

 
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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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税理士試験計算問題のミスノートの作り方

自分のミスノートは現場検証型という作り方。※別ページの消費税ミスノートで公開中
計算問題はすべて問題をコピーして解答する。どんなに小さいチェック問題でも演習問題でも、必ず原本はとっておきコピーしてから解答する。もし解答した問題でミスがあった場合には、その問題に赤ペンで書き込み、そのページをファイリングしてミスノートにしていた。

こうすることで、ミスが起きた問題の情況証拠が明らかになる。勉強開始時はいろいろなミスノートを作っていた。例えば、大学ノートにミスした日、ミスした内容、対策という項目を手書きで残していた時期もあったが、これだと時間もかかるし、何よりも見返した時にどんな状況でミスをしたのかがわからないため効率が悪く、この方法にした。

この方法がいいのは、ケアレスミスの類を検証できること。いつも間違いをしないのに、その問題では読み違いをした。読み飛ばしをした。というのが分析できる。交通事故の起きやすい交差点を分析するのと似ている。

スマホがある今なら、ミスした論点を画像データで保存しておいてエバーノートなどに格納しておけば、デジタルミスノートができると思う。※もちろん当時はそんなものはなかった
(書きかけ)

⇒次はケアレスミスはなぜ発生する?転記ミスと電卓の打ち間違いという話です

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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