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税理士試験本試験の受験地を沖縄で受けた感想 本試験当日

 
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税理士試験本試験の受験地を沖縄で受けた感想 本試験当日

税理士試験本試験の受験地をどうするか 沖縄で受験した動機編

税理士試験本試験を沖縄で受けた感想 試験直前まで

ときて、今回は税理士試験沖縄で受けた本試験当日。

沖縄県,受験地,税理士試験,廣升,消費税法

本試験の試験官がかりゆしウェアを着ているというのは本当だった。

試験官はもちろん、試験用紙の配布や回収をする補助スタッフまですべての方がかりゆしウェアだった。

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会場は快適そのもの

受験会場は『沖縄産業支援センター』で、机は特段大きいというわけではなくいわゆる一般的な長机だったが、自分が受験した消費税法は、沖縄の会場では1会場で人数も3、40人程度しかいなかったため、ひとつの長机1つに一人の受験生という配置で机は贅沢に使うことが出来た。ちなみに、東京の早稲田大学が受験地の時はひとつの長机を2人で使う場合が多く、その場合には、答案用紙や計算用紙などを広げるとかなり窮屈。

試験員は厳格だった

資格試験では受験予備校などで必ずいわれる、『試験員がやめと言っても理論は書き続けろ!!!』とか、『答案用紙を回収されるまでは、とにかくやめるな!』という類の話は、沖縄の会場では通用しなかった。実際に試験員の終了のコールの後も理論を書き続けていたら、10秒もしないうちに補助スタッフに手を抑えられて御用となった。東京の試験会場だと、受験生の人数も多いし比較的試験会場も広いため、補助スタッフはアルバイトだったりする事も多いため、試験時間終了後に手を動かしていてもあまり強く制止されない場合が多いが、沖縄では試験会場も1つだったためか、試験員はもちろん補助スタッフについても、かなり年配っぽい方が従事していて、アルバイトっぽい感じではなかった。そのため、税理士試験の管理運営が東京よりも厳格な印象だった。服装はかりゆしウェアで一見ゆるそうだが、運営はしっかりしている。

まとめ

税理士試験の受験地を沖縄にして本当によかった。まずは、沖縄で受験した動機編で触れたように、話のネタにできた。こうしてホームページ内のコンテンツになったのだから、一番の目的は達成できた。

この沖縄受験を考えた時に一番意識したのは 沖縄で受験した話をネタにする為には、必ず最後の受験科目の消費税法を合格することが絶対条件という事。税理士試験本試験当日の4日も前に乗り込んで、前半2日は観光していざ本試験で不合格しました、では話のネタになりゃしない。そんなアホな事しているから不合格になったんだよと突っ込まれるのはネタではない。ただの馬鹿だ。だから絶対受かる必要があったし、そのプレッシャーを自分自身に課するという意味もあったので、消費税法に合格し晴れてネタに出来たのはよかった。

受験する税理士試験本試験の内容はもちろん同じなので、いつも受験している場所を変えるというは、自分の様な話のネタ作りはもちろん、受験勉強が長期化して気分を変えたい様な場合には有効。好き嫌いはあると思うが、沖縄受験をおすすめする。

⇒次は税理士試験本試験で問題の読み落み飛ばしを劇的に防ぐ方法

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