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法人税法試験当日絶対に落とせない減価償却問題の対処法

 
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法人税法試験当日絶対に落とせない減価償却問題の対処法

減価償却問題は絶対に取る項目であるため、蛍光ペンやマークを駆使してケアレスミスを最軽減化する。
法人税の計算問題については、減価償却の問題はほぼ必ず出題される項目であり、かつ合格の為の基礎点になる場合がほとんどであるため、ここでの取りこぼしは致命傷になりかねない。
その為、ケアレスミスをおこなさないための施策を日頃の演習問題から取る必要がある。
具体的には、自分でのルールを確立する。
定率法の資産であれば、蛍光ペンのイエロー。定額法であれば、グリーン。と言った具合にして、日頃の演習から減価償却の問題でイエロー=定率法。と色と論点が結びつく様に繰り返して演習をする。
自分の場合は更に、定率法は四角で囲み、定額法はまるで囲むという風に、3重のケアレスミス防止策で望んだ。
絶対に落とせない論点については、色と形をルール化することで本試験中の緊張状態でも視覚に訴えて、ミスを少なくする。

 

066法人税法試験当日絶対に落とせない減価償却問題の対処法800

消費税のケアレスミス防止法

上記の様に、消費税は課税の可否判定の正確さが合否のかなり重要な部分を占める。
そのため、課税の可否の判定について正確に判定することは当然として、数字の記載ミスや転記ミスなど、理解不足以外の人為的なミスをいかに減らす施策をとれるかが、合否を左右することになる。
自分がやっていた方法は、仮計算表に色を付けるということだ。
売上については赤、課税はピンク、免税は紫、非課税は緑、仕入れについては青、課税のみがオレンジ、共通が黄色、非課税のみが色無し、である。
転記ミスだけは自分の知識の度合いとは関係なく起きる可能性があるので、これも視覚に訴える方法で制作した。
また、細かい話だが、問題から数字を拾って仮計算に数字を転記する際に、仮計算表をたたんで機動性をあげ、問題の横まで持っていく形で転記をするように心がけた。
転記をする際に、問題文から仮計算表までの距離が離れれば離れるほど、転記ミスはもちろん、数字の記入間違い(多いのが6と9を勘違いして記入してしまうミスだ)などが起きる可能性が高まる。
そのため、転記する数字と仮計算表は同じ視界に入る様にして、転記をする。
そうする事で、数字の記入ミス、転記ミスは、本試験前の演習作業でもほぼ0になった。
実は本試験で一番多いのケアレスミスのたぐいは、記入ミスや転記ミスなのだ。
緊張した作業は、何が起こるかわからない。
これも簿記一級の時の受験失敗時に学んだ、緊張した中でも出来る作業を考える事の賜物である。

⇒次は第7章 理論暗記編 税理士試験の1年で税法3科目の理論の回し方です

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