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税理士試験受験中の日常!いつ何の勉強をするかが大事  1日のルーチン編

 
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95いつ何の勉強をするかが大事 1日のルーチン編3

税理士試験受験中の日常!いつ何の勉強をするかが大事  1日のルーチン編

インプットの授業がある日は、授業が終わったらすかさずチェック問題を解いていたが、授業がない日もどの時間帯になんの勉強をするかは明確に決めていた。必ず毎日の勉強は前日からスタートする。前日の最後に、明日の朝に解答する計算問題のコピーを取っていた。

そのコピーを解答する順番に並べてホチキス留めをして、その日の計算勉強は終了。次の日の朝7時に大原の自習室に入って、まずは昨日セッティングした計算問題を解答しまくる。
時間は2〜3時間程度。その間は一切答え合わせはしない。

インプットの授業があれば授業に出席。授業がなければ、また2時間ほどの計算問題を解答する。11時くらいまで解いて、そのあとはおにぎり等の軽食を食べながら、解答した問題の答え合わせと理解不足のところはテキスト等の読み込み、ミスノートの作成等をする。

今日のミスした問題などは明日も解き直す必要があるので、それらを考慮して明日解答する問題をコピーして終了。大体大原の自習室を3時くらいにあとにして、その後歩きならがらか喫茶店で理論暗記というが、毎日のルーチン。

インプットの授業があるときは、少し遅くて5時くらいまで。自分は、朝一番が最も集中出来ると考えたため、朝の数時間は計算問題を解く。そして解くだけしかやらない。いちいち解答と照らし合わせてたら、その間は大事な朝の集中力タイムが無駄になってしまう。だから、解答との照らし合わせや分析は後にする。

集中力タイムを過ぎた午後は午後で、一日分の計算問題を解答し終わっているので、心にゆとりが出来て、答え合わせが出来る。心にゆとりがあるから、腰を据えてミスした原因に向き合える。
そこまで勉強したら自分の計算脳みそはもう疲労しきってヘロヘロだ。

ヘロヘロの時間は頭を動かさずに体を動かす。問題のコピーなどの雑用をやって、明日に備える。
どうしても受験専念だと、一日に何時間勉強しました、みたいな勉強の量で議論されがちだが、大事なのは集中力のある時間にどの学習をぶつけるか、である。

自分は集中力が続くのは一日せいぜい4,5時間で、起床してから数時間だけだと思っていたので、このルーチンにたどり着いた。

次の話は税理士試験の専門学校で授業の前1時間に行き勉強するメリットです

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