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税理士試験はいつ何を勉強するかが本試験の合否を左右する

 
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税理士試験はいつ何を勉強するかが本試験の合否を左右する

毎日の勉強において、いつ何を勉強するのかは意識した。特に法人税法の勉強で自分が意識したのが、インプットの授業を受けたあとの勉強。

受験専念(二年目)の時は午前中の10〜13時の朝授業を受講していた。授業が13時に終わったら休憩はしない。昼ごはんは12時前後に10分休憩で事前に購入したおにぎりなどの軽食を食べておく。
そして13時に授業が終わった瞬間に、その授業でやった論点のチェック問題(計算問題)を解答してみる。

もしその教室が14:00から別の授業で使用されるなら、12時の休憩時間に他の自習室に荷物を置きに行って、授業が終わったらすぐに移動し、やはり問題を解答する。問題が一通り解答し終わったら、またおにぎり等を食べて腹ごしらえをし、解答の答え合わせ及びミスや理解不足の部分をテキストで確認する。

法人税法を初学者一年一発合格するためには、テキストの隅から隅まで完璧な理解をして、問題を解答出来るレベルまで高めなければならない。これは、よほどの勉強能力があるか、法人税法1科目の受験でないと厳しい。
自分が実践したのは、授業で聞いてすぐ解答出来る論点は、テキストの読み込みなどは一切しない。

テキストの内容を理解しようがしまいが、問題が解答できたならそれでいい。結局、試験勉強は 与えられた試験問題を解答さえできればいい。 与えられた問題にバリエーションが付けられた時でも対応できる為の補助だ。
だから、授業を受けたあとすぐに解答しないとダメだ。1時間も昼休憩した後では、理解不足で回答できないのか、忘却して解答できないのかの原因の所在が不明になる。忘却曲線によれば、1時間後は半分くらい忘れているというから、一分一秒でも早く問題を解答しておく必要があるのだ。もし、1時間の休憩後に問題を解答するなら、解答時間では同じでも、その後のテキストの理解に使う時間は大幅に変わってくる。
(書きかけ 結論と追記)

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