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税理士試験計算問題のミスノートの作り方

 
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税理士試験計算問題のミスノートの作り方

自分のミスノートは現場検証型という作り方。※別ページの消費税ミスノートで公開中
計算問題はすべて問題をコピーして解答する。どんなに小さいチェック問題でも演習問題でも、必ず原本はとっておきコピーしてから解答する。もし解答した問題でミスがあった場合には、その問題に赤ペンで書き込み、そのページをファイリングしてミスノートにしていた。

こうすることで、ミスが起きた問題の情況証拠が明らかになる。勉強開始時はいろいろなミスノートを作っていた。例えば、大学ノートにミスした日、ミスした内容、対策という項目を手書きで残していた時期もあったが、これだと時間もかかるし、何よりも見返した時にどんな状況でミスをしたのかがわからないため効率が悪く、この方法にした。

この方法がいいのは、ケアレスミスの類を検証できること。いつも間違いをしないのに、その問題では読み違いをした。読み飛ばしをした。というのが分析できる。交通事故の起きやすい交差点を分析するのと似ている。

スマホがある今なら、ミスした論点を画像データで保存しておいてエバーノートなどに格納しておけば、デジタルミスノートができると思う。※もちろん当時はそんなものはなかった
(書きかけ)

⇒次はケアレスミスはなぜ発生する?転記ミスと電卓の打ち間違いという話です

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