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『失敗学のすすめ』は税理士試験の受験勉強に大いに役に立つ

 
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『失敗学のすすめ』は税理士試験の受験勉強に大いに役に立つ

税理士試験の本試験は1年に一度の一発勝負。その一発勝負に不合格だった際に、いつもはやるはずのないケアレスミスを犯してしまったという言い訳をしたくなる。(自分は)

日商簿記検定の時はいつもそれで、なかなか受からなかったが、そもそもケアレスミスをなぜ本試験でしてしまうのかを本試験に向かうまでの日々の演習で検証するようになったから、税理士試験は順調に合格することが出来た。

その気づきを与えてくれたのが、畑村 洋太郎 さんの『失敗学』。今は失敗学のすすめという書籍が出版されているが、当時はテレビの特集で知った。例え話で、踏切事故をなくするためにはどうすればいいかを考えた時に、踏切が落ちる時間を長くする、踏切を大きくして人が入れないようにする、という場当たり的な解決策を施しても踏切事故はゼロにはならない。

踏切事故をなくしたければ、そもそも立体交差にする必要がある、という。

試験勉強のケアレスミスも、ケアレスミスをした→論点を見落とした、見間違いした→今度は集中して問題文を読もう。といっても根本的な解決にならない。なぜなら、本試験は、集中してもそれ以上に緊張するのだから、だから日々の演習でやるべきなのは…(書きかけ)

⇒次は税理士試験は話のネタづくりだと思えば不合格も楽しめる!?という話です

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