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14【取引の登録】は、極力使わないように[日々の業務]

 
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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

freeeで【取引の登録】の多用は愚の骨頂!

【取引の登録】この機能は最後の最後で使いましょう

3つ目の登録方法である【取引の登録】は、【自動で経理】【請求書を発行する】の2つの機能で登録出来ないような取引を登録する方法です。この機能は従来の会計ソフト同様に、一つ一つのの取引をクラウド会計ソフトfreee(フリー)内で入力する機能です。【取引の登録】を使うのは最後の最後だと思って下さい。イメージとしては、下のフローチャート図に従って考えてみて下さい。

取引の登録を多用することは、freeeを使いこなせていないことと同じです

【取引の登録】は全自動化できないものを仕方なく登録しているという意識を持ってください。下図のように、日々の取引明細をすべて【取引の登録】から行なうのであれば、従来の会計ソフトと同じことをしているだけです。これでは全ての取引を手入力する従来型の会計ソフトと変わりらず、freeeを導入する意味がありません。

洗濯に例えるなら・・・

【取引の登録】を多用することは『全自動洗濯機の使い方がわからない為一枚一枚洗濯板を使って洗濯しているのと同じ』というイメージを持って下さい。

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※下記動画のテキストはこちら

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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