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11 日々の取引登録は3つの方法から [日々の業務]

 
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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

freeeのスゴさは3つの取引登録にあり!

取引の登録方法:freeeと従来の会計ソフトの違い

クラウド会計ソフトfreee(フリー)を使って日々の行う取引の登録方法は下記のとおりです。
ホーム画面の中央にある
●自動で経理
●取引の登録
●請求書を処理する
この3つの方法から、取引登録を行うことになります。

※下記動画のテキストはこちら


この取引の登録方法が、freeeと従来型の会計ソフトの大きな違いです。下図のように従来型の会計ソフトでは、仕分日記帳から複式簿記による仕分け入力を必ず行います。これはどんな取引であっても仕分けで考えて入力する必要があります。簿記の知識があれば添えなりのスピードで入力することもできますが、現実は簿記知識がない人の方が多いわけです。


※下記動画のテキストはこちら

freeeの用途(機能)に合わせて登録方法を考えてみます

上記でご紹介したとおり、従来型の会計ソフトを使う時、詳しくない簿記知識を前提としながら取引登録を手入力する必要があります。対してfreeeを使い取引登録を行う場合は、3つの登録方法(自動で経理・取引の登録・請求書を処理する)から全自動か出来る方法を考えて経理業務を行う方法を取ります。例え話を交えて3つの登録方法の利便性を解説します。

例)全自動洗濯機を持つ人が洗濯する時

洗濯をする時、基本的には全自動洗濯機に洗濯をさせる(仕事をさせる)と思います。そして洗濯機で洗濯できない衣類は、別の方法(手洗いやクリーニング)で洗濯方法を考えるはずです。

例)freeeを使う人が経理業務をする時

freeeを使った経理業務は、全自動洗濯機を使った洗濯に例えるとメインの仕事は【自動で経理】を使い、自動で経理では対応できない登録は【請求書を処理する】や【取引を登録する】を使うというイメージになります。

※下記動画のテキストはこちら

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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