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人工知能時代を生き抜くために、ブログは○年続けたほうが良い理由

 
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廣升健生(ひろますたけお)
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人工知能時代を生き抜くために、ブログは○年続けたほうが良い理由

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ブログを始めたけど続かない

ブログを始めてはみたけど、2、3ヶ月で挫折した。こんな声をよく聞きます。
続かない原因は人それぞれですが、一つの大きな理由に、習慣化がされる前にやめてしまうケースが非常に多いです。
今回は、そんな話です。

ブログは毎日続けたほうが良いのか議論

この議論は、ブログをしばらく続けた(あるいは続けている)者にとって、永遠のテーマと言える、絶対的に正解はない議論かと思います。
なぜなら、ブログを毎日続けた方が良いと主張する意見と、毎日は継続的に続けなくても良いという意見は一見意見が正反対のようで本質的には、さほどの違いはなく自分の状況や見方を変えれば同じだからです。

量なのか質なのか

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まぁブログに限らず、仕事だって、受験勉強だって、運動だって、何かの技能を身につけたかったら、この2つのテーマをどうやって解決していくのかが全てっちゃすべてなわけですね。

毎日継続派の言いたいことは量が増えるが毎日継続すると質が伴わない。
不定期派は逆で、毎日継続しない分しっかりと内容を推敲するので質があがる。

ま、大きく分類すればこの2つの議論です。
で、冒頭の自分の回答でブログは1年間は兎にも角にも継続して、その後ブログを毎日続けるのか、不定期更新にするのかを考えましょうとなります。
最初の1年は毎日継続派。その後は不定期派といういわば折衷派です。

その理由や1年継続するための手順などは後述するとして、自分(廣升)はどうだったのかという話を先に。
このホームページは、2014年11月にリニューアルをしてから、2016年2月までの1年3ヶ月の期間、毎日1記事以上のブログ(※自分はブログ→Weblog→ウェブ上の日記という感覚がないのでコンテンツと言っていますが、ウェブで発信している内容物という ニュアンスでブログの呼称で統一します。)を合計500以上発信しました。

その後、不定期の発信になって、この記事も含む【人工知能時代のサバイバル仕事術】のは、1年以上振りの発信をしています。

おわかりの通り折衷派を主張するのは、自分自身が1年以上続けてみてその後毎日継続するのをやめたからです。
で、毎日継続しなければいけないと主張する派の意見もわかるし、毎日継続しないで良いと主張する派の意見もわかる。
理解した上で出した結論がいわば折衷の1年の期間限定での継続というわけです。

ブログを1年間毎日続けたほうが良い理由

前述した、ブログに限らずなんだって質と量の話。
で、1年間の最大の目標は量をこなせ!これにつきます。

質なんてもんは量からしか生まれません

これは、ブログに限らずどんなことでも同じです。
量をこなせば、必然的に大事な3つがついてきます。

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そして、その3つの先に一番大きなご褒美が待っています。

それは

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です。

この、自分で定めた目標を、自分で達成した自信というは、思いの外大きいものなんですね。
だから、冒頭の回答も厳密にいうと【毎日継続を1年間】よりも【自分で定めたペースで1年間※それでも最低週4くらいは必要でも良いと思ってます。
人によって、それぞれブログを書くために充てることができる時間が異なるため、一律に毎日継続と思わずに自分の設定したノルマを1年間完遂したほうが、大きな自信になるのです。※くどいですがそれでも最低週4くらいは必要です
ちなみに、なぜ冒頭では毎日継続すべき!と主張したのか?
それは、最初から週4更新で良いのかと思うと、やらない理由を作って週2になり週1になるからです。毎日更新するにはどうしたら良いをまずは考えてみて、それから週4と設定するならOKという事です。

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例えば、年を重ねるのも当然1年サイクル。四季や確定申告もサイクルは1年です。
後年に振り返ったときに、あの一年はとにかくブログ頑張っていたよね!あの一年頑張った事が今やっている事に全ての土台になっているよね!となります。
言い換えるなら、1年間という人生のルーティンに、ブログに没頭した1年を入れる位のキモチがない限り、1年間継続するのは厳しいのです。
話は少し横道にそれますが、ブログを1年間続けなさい。それは大きな自信になるからという自分の主張は、自身の税理士試験の体験からくるものだと感じています。
税理士試験の試験制度を知らない方のために少しだけ話をすると、税理士試験は年に1度の試験で、税理士の資格を取得するには学習ボリュームの大きく異なる5科目の試験に合格する必要があります。※資格の他の取得方法など詳しくはwikipedia国税庁のHPを参照

自分は、合格した5科目のうち税理士試験はボリュームの多い3科目を受験専念で合格し、ボリュームの少ない残りの2科目は仕事をしながら1年に1科目ずつを毎日1時間程度の勉強時間を確保し、毎年確実に合格しました。
そこで、常に意識していたのが、去年の自分自身の勉強サイクルと今の比較です。
この時期にはどういう演習問題を解いていたのだろう、試験間近になると精神的に不安定になって、恋したくなるんだよなぁとか。
そして、受験専念の時に勉強していた科目とは学習ボリュームも勉強方法も違う。
仕事をしながら学習ボリュームの多い科目の勉強を継続して、合格するのが素晴らしいのはいうまでもない。
でも、自分自身の勉強のスキルや環境に照らし合わせたら、1年で結果が出る科目を選択してそこで結果を出すための努力をする。

で、1年を通して、やり遂げたこと。達成したことが次のステップへ登っていける。
これが自分が1年間継続することの意味なのです。

PV数を目標設定にするのはやめた方が良い

ブログを始めると必ず気になるのが、ブログのPV数(ベージビュー数いわゆるサイトの閲覧数)です。
もちろん、1日に閲覧されるPV数が100のホームページより1000の方がサイトを見てくれている数が10倍多いわけです。
だから、PV数が多いほうがいいに決まっている。PV数を稼げる記事を書かなければ!となり、○○ヶ月で○十万PVを達成した短期で効果が出る○○メソッド!みたいな情報商材の類を参考にします。
でも、これはやめた方が良いです。PV数を目標にすることの弊害は別の記事で詳しく触れますが、理由を端的にいうとPV数は、他者の評価であるのと、その他者がどの程度興味深くその記事を読んでくれたのかいう、指標に使うには不完全だからです。

自分の発信したブログが面白いから他者が評価してPV数がアップする。結果Google検索での評価が上位に来ることで閲覧者が増えさらにPV数がアップする。
自分のブログの評価イコールPV数と定義する事を否定する気はないです。

ないですが、その方針だとしても

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PV数に一喜一憂するのは最初の1年ではありません

最初は1年間継続してブログを発信するを、愚直に遂行したほうが良いのです。
ただし、そうは言っても、ブログを継続するためには、モチベーションの維持が大事です。昨日より今日、今日より明日のPVが増えていたら、またブログを更新してみようかなと思います。
なので、大事なのはブログセミナーなどでの他者の成功例を真似した3ヶ月後に10万PVみたいな、根拠の実現可能かの検証もない目標設定よりも、1週間前のPV数より今週のPV数が、少しでも増えていたら満足というスタンスで、PV数と付き合いながら1年間継続しましょう。

ブロガーでなく実務家

ブログを1年継続したら、その後は同じように継続するのか?不定期にするのか?
自分は、不定期にしたので当然の事ながら不定期更新派なわけです。
ではなぜ不定期更新になったのか?

ひとことで言い表すと

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だからです。

ブロガーという定義は、決まったものはないですが、この記事内での用語の定義をすれば
【ブログ又は、ブログから派生するGoogle広告や、商品の紹介から得るアフェリエイトプログラムなどで収入で生活している方】
としましょう。

この記事を、読んでいただいている方は、比較的に自分と属性が近しい方(税理士や士業など)が多いと思いますので、先に説明しておくと、ブロガーとか、アフェリエイターとか聞くとちょっとした胡散臭さや好きな事を仕事にして楽して儲かるみたいなイメージをもっている方はいないでしょうか?
そのイメージは、自分自身で1年間ブログ継続して更新し、コンテンツを数百程度作ってみたら全く変わります。
自分が思うに、ブロガーやアフェリエイターで満足できる収入を得る程になるには、税理士試験に合格するよりもはるかはるかに難しいです。

だから自分はブロガーもアフェリエイターも目指していないのです。

ブログやアフェリエイトのみで稼ぐ自信はありませんから。

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しかしだからこそ、ブロガーではないので、毎日ブログを書く必要もないのです。

ブログは自分の考えや仕事で蓄積したノウハウを発信する場であり、いわば実務をする上でのお客様との接点なのです。

ブログで発信するために実務をやる

自分はブロガーではなく実務家(税理士)だ。そうは言っても、税理士の中ではwebでの情報発信に力を入れている部類には入っていると思います。
自分は前述の通り、2014年11月〜2016年2月までの1年3ヶ月の期間にブログコンテンツをひたすら量産しました。
今の自分の仕事があるのも、人との出会いがあるのもほぼ全てこの時期に作成したブログが起点となっています。
ただ、今また毎日継続してブログを発信するかと言われれば絶対にしないです。
ブロガーやアフェリエイターではないから!それは理由の一つですが、もう一つ大きな理由をあげるとすれば、

根本的に毎日発信したいほどのネタがない!

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のです。
自分はブロガーではないので、発信したいネタがなければ発信しなくていい。
逆の言い方をすれば、自分の様な毎日ルーティンな生活を送っている者が毎日発信しようとするとネタが薄っぺらいものになる。

だから自分は、

ブログで発信するネタやノウハウを蓄積するために実務をやる

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のです。
これ大事なのは、実務でノウハウなどがたまったらブログで発信しよう!ではないのです。
そんなスタンスで取り込んでいたらいつまで経ってもブログは放置状態です。
発信の頻度は不定期になっても、発信したいネタがあるならいつでも発信出来る状態にしておく。

そのためにも、まずは1年間ブログを継続してみましょう。

まとめ

ブログを1年続けたら見える景色があります。
ただし、ブログを始めても1年継続出来る人は殆どいません。
自分と同じように、ブロガーでもアフェリエイターでもなく実務家なんだよ~!
と言い訳をして開始数ヶ月で挫折するのです。
ただその言い訳は1年間続けて、自分の頭の中の事をひとまず全て棚卸ししてからにしましょう。
棚卸ししたら、共感してくれるファンが仕事をくれます。仕事をいただいたらノウハウがたまります。ノウハウがたまったらまた発信すればいいのです。
その発信のスキルは1年間で大きく飛躍しているはずです。banner3

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