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税理士試験を通して自分が得たかけがいのない経験 競争試験を勉強すること

自分は10代にいわゆる受験勉強というのは、中学3年の時に3,4ヶ月ちょっと頑張って勉強した以外に、勉強をしっかりとした経験がない。パン職人を経て簿記の勉強や税理士試験を勉強しだして、実質的な競争試験の勉強はこれが初めてだった。

それまでは勉強する事がなんの役に立つのかがわからなかったから、勉強へのモチベーションが上がらなかったが、試験勉強は簿記検定も、税理士試験も楽しかった。(もちろん、勉強している当時は辛いこともたくさんあったけど)本試験を合格するために、戦略を自分の頭で立案遂行し、結果を分析し再度思考する。

もちろん結果が出ない時もあるが、みんなが目指すところで勉強するからモチベーションも維持できる。生きているというは常に競争だ、ということは税理士試験を勉強したから体験できたことと思う。(もちろん、大学受験などを経験している人はそんな経験は10代の時に嫌ってほど経験しているんですけどね。) (書きかけ)

⇒次はパン業界の本質を知ってパン職人をやめた話です

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