freee開始前に準備するたった一つの事

freeeを始める前に、事前にご用意頂くもの

まずクラウド会計ソフトfreee(フリー)を使い始める前に、ご用意いただくものがあります。
事業用の預金通帳
このご用意をお願いします。freeeの登録を進めると、最初に銀行の通帳口座の登録を求められます。その為、事業用の通帳がないと登録が進められません。

freeeに登録する通帳とは、事業用の預金通帳他に・・・

事業用の通帳の他に、プライベート事業の兼用の通帳も事業用口座として登録する必要があります。事業用兼プライベートの通帳を登録した場合、プライベートの入出金も通帳に登録される事になります。もちろんプライベートは事業とは別のものですので、分けて管理する必要があります。できれば下の図解のように、事業用とプライベート用の通帳は分けて管理することをお勧め致します。

通帳は事業用とプライベートをしっかり区別する理由

※下記動画のテキストはこちら

事業とプライベートの通帳が一緒のケースでは、管理が煩雑になってしまいます。freeeの導入を進める理由のひとつに経理業務の効率化がありますが、通帳の管理をシンプルにすることはその効率を更に上げることにもつながります。
下図の理由1・2のようにプラペートの入出金が混在することで、freee使用時の登録作業や管理分析も煩雑さが増してしまいます。その為、少なくても2つ以上の口座をつくることをお勧めします。事業とプライペートの支出が混同する場合でも、事業がメインという口座は一つ作って頂ければと思います。

通帳を区別しないと日々の登録管理が煩雑に・・・

※下記動画のテキストはこちら

その他にご用意いただくもの

事業のロゴや、電子印影も用意したい

預金通帳ほど必須というわけでありませんが、事業を開始したばかりの方であれば、ご自身の始める事業のロゴや、印鑑(会社用)の電子版である電子印影を作っておくこともお勧めします。
freeeの全自動化を目指す上で”請求業務の作業効率化”は必須事項です。その歳に事業のロゴや電子印影など、付随的に必要な物を用意しておくと後々便利です。

廣升 健生/大島 克之

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