経理業務で面倒と思うこと 記帳、そして資料整理・・・

なぜ、経理業務が面倒と思ってしまうのか?
全自動化のお話をする前に、まずは経理業務が面倒と思ってしまう理由から整理したいと思います。

  • 取引が発生するたびに、記帳(取引入力など)をするのが面倒・・・
  • 後でまとめて入力しようかな?
  • まだ、決算までは先だから大丈夫だろう?

負の連鎖とでも言うのでしょうか?
こうして決算前にまとめて記帳作業をしてしまい、とっても慌しい決算を迎えることになります。ここまでは皆さんも感じとていらっしゃると思いますが、実は経理業務が面倒と思う原因はこれだけではないのです。記帳業務だけではなく実は記帳する為に必要な情報、領収書や請求書などの資料の整理が面倒なのです。

例えば領収書・・・。
領収書だけを管理するだけなら面倒ではないのですが、領収書にも色々あります。使った経費の種別に合わせて交際費、交通費、仕入れなどの仕分けが生じます。
「この領収書、経費は何費になるのかな?」そんなことを考えているうちに、面倒になってきませんか?そもそも分からないことが多い経理業務ですから、この資料整理の段階でつまづいてしまいます。苦手、好きではない経理業務に時間を使うくらいなら「本業に専念した方が価値的!」と、思ってしまうのは当然だと思います。

会計業務が後回しの理由

※下記動画のテキストはこちら

面倒、後回し、そんな負の連鎖にメスを入れて経理業務を再構築

このように資料整理に始まり、その整理した資料を記帳(入力)することを考えるだけでも経理業務に対して前向きに慣れない人は少なくありません。

このように記帳すべき情報を入力する手間はもちろん、その入力に至るまでの仕組みを、クラウド会計ソフトfreee(フリー)を使って全自動化することができます。実際に行う処理方法は、別ページで詳しくご案内しています。資料の整理から取引の登録まで、freeeを使って全自動化しましょう

取引入力の全自動化の流れ

※下記動画のテキストはこちら

廣升 健生/大島 克之

そもそも何を『全自動』してくれるのさ?って件

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