会計事務所クラウド化マニュアル 電子書籍版発売中

2019年3月8日に発売した【会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)】。

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お陰様で、発売3ヶ月(2019年6月現在)で早くも第3版が決定しました。
と、そんな嬉しい話の一方で、発売当初からこんな声をあちこちで耳にしました。

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とか

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とかね。

Amazonにもこんなレビューが書かれておりました。

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確かにおっしゃる通り、それは自分も本で言っていることとやっていることが矛盾しているなぁっと思ってたんです。

なので、作りました。

会計事務所クラウド化マニュアル 電子書籍版

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特徴

この会計事務所クラウド化マニュアル 電子書籍版(スマホ版)は、下記3点の特徴があります。

ファイル形式はPDF

まずAmazonなどの専用の端末で閲覧を前提として電子書籍でありません。

ファイル形式はPDFです

つまり、PDFが閲覧できる、端末であればスマホ、タブレット、PCなど、どの様な端末でも閲覧可能です。
そのため会計事務所クラウド化マニュアルで推奨するデジタルの情報伝達が可能になりました。

スマホファースト

今回、電子書籍版を作成するにあたって、紙の書籍用に作った文字や画像のレイアウトやデザインをすべてイチから作り直しました。
そして、そのレイアウトなどはスマホで閲覧することを前提とするいわゆる【スマホファースト】で作成しました。
これが、思った以上に苦労しましたが。。。。
書籍は見開き。スマホは縦スクロール。縦スクロールの中で、いかに読み進めてもらえるか?を考えながら、画像一つ一つの大きさを微調整する作業をイチからやりました。
下記の様に、見比べてると、その全く別の作りになっていることがわかるかと思います。

左が紙の書籍のレイアウト。右がスマホファーストのレイアウトです。

会計事務所クラウド化マニュアル 電子書籍版発売中6

ライトとフルバージョン

今回電子書籍版はライト版とフルバージョン版を用意しました。

価格はライト版が10,000円、フルバージョンは30,000円です。(税込)

会計事務所クラウド化マニュアル 電子書籍版発売中7

と思わる方は多いと思われますが、まずなぜ紙の書籍よりも高いのかを説明する前に、まず紙の書籍と電子版(ライトとフルバージョン)を比較したいと思います。

会計事務所クラウド化マニュアル 電子書籍版発売中8

複製、配布可能

ライト、フルバージョンに共通するのは、複製OKという事です。
そして、ライト版は事務所内での配布をOK。
フルバージョンは、事務所内はもちろん、顧問先や同業者への配布する配布権をフリーとしています。

編集可能

フルバージョン版では、PDFの編集機能を使って編集することが出来ます。
例えば、顧問先に配布する際に必要ない部分は削除、追記など自由です。

ワンクリックオペレーション

フルバージョン版では、PDFとは別に、ワンクリックオペレーションで各コンテンツにアクセス出来るようにしました。
こんな感じです。

【会計事務所のクラウド化はなぜ進まないのか】

https://drive.google.com/file/d/1G6icx_q2p2bxPjuB6Asi3-Hc6XaA-nYT/view?usp=sharing

【各人が感じる会計事務所クラウド化のメリット】

https://drive.google.com/file/d/1J76MRAyoHJ76m3hk_gTVz7p-WLQYPdCE/view?usp=sharing

【会計ソフトの前段階をクラウド化する】

https://drive.google.com/file/d/1oIfn2p_hnfQR2X33gq3TLxw65L1G-h3w/view?usp=sharing

会計事務所クラウド化マニュアル 電子書籍版発売中9

電子版に込めた思い

今回の電子書籍版を作成したのは、単純に紙媒体の情報を、デジタルデータにしたら良いよね。という話ではなく、紙の書籍には紙の良さがあり、電子版には、電子版のよさがある。
そのため、電子版はその使い方の用途にマッチしてしていたらご購入をしていただければと思っています。
まず、紙の書籍は【『ひとり』かつ『没入』して読む】に適しています。
一方で、電子版は【『複数人』かつ『断片的』な情報共有】に適しています。

自分が、会計事務所クラウド化マニュアルで提唱している『ワンクリックオペレーション』や『情報の一元化』『分業化』『伝達率をあげるテキストの書き方』などは、すべて『ひとりがノウハウを知る事』だけでは解決しません。
常にコミュニケーションをとる相手にも理解していただいて成り立つ方法論です。

そのため、電子版はファイル形式をPDFにし配布閲覧しやすくしました。

こんな方におすすめ

若手職員が複数人いる場合

事務所に複数人の職員やパートスタッフがいる場合には、複製配布が可能な電子版がオススメです。
紙の書籍って現在、皆さん読んでますか?スマホを閲覧する時間はあっても紙の書籍を熟読する時間は少なくなっている様に感じます。
これは特に若手の職員には顕著ではないでしょうか?
ワンクリックオペレーションにて1日1コンテンツずつスマホで読むを習慣づけてはいかがでしょうか?

顧問先も含めたクラウド化を目指したい

会計事務所内のクラウド化を進めていくと、その先は顧問先も含めたクラウド化となります。
そんな際には、ぜひ電子版のコンテンツを情報共有していただければと考えが得ています。

電子版はなぜ書籍よりも高いのか?

最後に、電子版はなぜ書籍よりも高いのか?
それは【情報】という価値だけではなく【使い方】【活用方法】に価値を感じて欲しいという事で、プライシング(値付け)をしました。

そのため、【ひとりで情報を得たい方】は紙の書籍、事務所の職員、顧問先までその情報を広げたいという方には電子版を購入いただければと思います。
ただ、紙の書籍に比べて高いのは事実。ですが、電子版は複製可能、配布自由ですので、同業者仲間に声をかけてみんなで購入なんて方法でも大歓迎です。
そんな購入方法も想定してのプライシングをしていますので。

 

サンプルPDF(第一章の一部)はこちらから

会計事務所クラウド化マニュアル スマホ版 サンプル

 

販売ページ

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