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税理士試験で電卓左打ちをおすすめの理由は早く打てるだけではない

 
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税理士試験で電卓左打ちをおすすめの理由は早く打てるだけではない

税理士試験の受験生にとって、計算問題を解答する際の電卓の使い心地は極めて重要。そして、どのメーカーの電卓を使うかと同じくらい税理士試験受験生の間で必ず話題になるのが、電卓を右打ちにするのか左打ちにするのか。※正確には利き腕で打つのか逆で打つのか。 個人的には、左打ち(利き手の逆で打つ)を絶対におすすめする。
理由は2つある。
まず1つめはやっぱりスピードが上がる。

聞き手でボールペンを持ちならが打つ場合は実質中指だけか、中指から後ろの3本の指で電卓を打つ事になるが、左で打てばすべての指を使うことができるし、解答を書く解答用紙のスペースに電卓が置かれないため、解答用紙のスペース確保のための小さな時間も取られないため、小さい時間の積み重ねではあるが、右打ちよりは左打ちの方がスピードは確実に上がる。
063電卓左打ちをおすすめする理由は早く打てるだけではない8002つめは、ケアレスミスが左打ちの場合のほうが絶対に少なくなる

左打ちの場合は、基本ブラインドタッチであるため、目線が電卓にいかない。前述の様にケアレスミスの発生原因は、主に目線が動く事で必要な資料が視界から消えたりすることにある。

この回数が増えればミスの確率は必然的に上がるため、電卓を叩くことで目線が問題用紙、解答用紙から逸れるのは出来る限り回避するべき。もちろん、右打ちでもブラインドタッチで電卓を打てれば、2つめの問題はないが、やはり左打ちがオススメ。ちなみに、左打ちは最初はなれなくても1ヶ月ほど練習すれば違和感なく使えるようになる。(書きかけ ブラインドタッチにオススメなのはシャープ製 の話を追加)

⇒次は消費税法の合格ノウハウです

又は法人税法試験当日絶対に落とせない減価償却計算問題の対処法です。

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