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『厳しい講師』がいいか『優しい講師』がいいか

 
この記事を書いている人 - WRITER -
廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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『厳しい講師』がいいか『優しい講師』がいいか

受験予備校を利用して税理士試験合格を目指す上で、講師の存在はかなり大きい。

厳し目にアドバイスしてくれる講師がいいか、優しめがいいのかは自分で判断するしかないけれど、いずれにせよ現実を直視させてくれる講師ではないと行けないとは思う。

受験予備校の講師は20代中盤から30代くらいが多いが、税理士試験の受験生は会計事務所などで実務経験を積んでいる年配の方も多くいる。特に仕事をしながらの勉強は大変なことがわかるので、講師もあまりタイトな宿題のペースなどは言いにくい場合が多い。

ただ、それでも合格までに必要な勉強量を提示する講師は信用できる。結局合格までに必要なスキルを身につけなければいけないのは、受験専念組だろうが仕事しながら組だろうが同じで、勉強する時間が絶対的に足りないなら、その足りない時間でどうすれば効率よく勉強ができるのかを提示してくれる、あるいは一緒に考えてくれる講師がグッド。

そして、その様な講師の言っていることは、一見相当ハードな要求の様に感じる。

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その提案が出来るのは講師自身も税理士試験を仕事をしながら勉強した経験があるか、あるいは現在進行形で勉強をしている、という事が重要だと思う。

講師自身が仕事をしながら勉強した経験もないなら、人に厳しくも言えないし、仕事をしながらどうやって合格するかのノウハウなどあるはずないのだから。(もちろん、受験専念で2年で合格するくらいの講師なら、仕事をしながら勉強した経験がなくても相当なノウハウがあるし、周りよりも自分にストイックに勉強している為、信用できるが)

講師を選ぶ際には、授業の教え方がうまいかどうかはもちろん重要だが、講師自身の税理士試験への取り組みを確認するのが一番いい。
(書きかけ)

次は税理士試験法人税法この講師に学べば初学者一年一発合格できる!!!という話しです

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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