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税理士試験直前期に『総合問題何回まわす?』と言っている時点でアウト

 
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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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税理士試験直前期に『総合問題何回まわす?』と言っている時点でアウト

税理士試験の受験生の間では、問題を何度も解き直す事を【まわす】という。※自分の受験当時2002−2006年の話なので、今は別の用語になっているかも

直前期になると受験生で話題になるのが、本試験までに総合問題を何回まわすかという話。要するに、総合問題を何回解き直すかという話。まず声に大にして言いたいのが 総合問題は何度も回す(解き直す)類の教材ではないという事。

083直前期に総合問題何回まわす?と言っている時点でアウト

(書きかけ なぜ解き直す必要がないの)

(書きかけ 総合問題を解きなおす時間はコストパフォマンスが低すぎる)

(書きかけ 総合問題を解く時間があれば個別問題の精度を上げるべき)

(書きかけ 科目によって総合問題の重要性が異なる)

(書きかけ 特に学習初年度は総合問題で時間を食われるのは致命的) など

次は総合問題の解答の順番は?上から派、下から派?という話です

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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