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税理士試験に一年一発合格のための【一般コース】のススメ 本試験編

 
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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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一年一発合格のための【一般コース】のススメ 本試験編

一般クラスでの勉強を薦める理由は、当然本試験を見越してのこと。税理士試験は合格の基準が60点と定められて入るが、各科目の合格率が10%前後(最近15−20%程度に上がる傾向にはなっているが)という事から、実質的な競争試験。

そして、本試験の問題(計算問題は特に)は、すべての論点を解答できる問題という事はまずなく、あたえられた問題のうち、自分が解答できる論点を正確に見極め、かつ解答できるとふんだ論点を確実に解答する作業である。

ここで大事なのが、解答する論点は、 できるかも!? ではダメで、確実に解答できる論点でないと意味が無い、ということである。もし解答できると思ったが実際には解答できない場合には、限られた制限時間の無駄遣いになってしまう。
一般クラスで学習する項目は、合格のために確実に解答するべき論点であり、この論点の解答の正確性が合否を左右する。日々の演習からその論点だけに学習範囲を絞って勉強していれば、本試験において、その部分は確実に取れるようになる。

034一年一発合格のための【一般コース】のススメ 本試験編税理士試験の勉強方法
逆はダメで、上級コースで触れた論点ではあるけど、自分の中で学習を消化できていないのでは、本試験において手は出すが、点数に結びつかないとなってします。

一般クラスでの勉強は、下手に学習範囲という戦線を拡大しないことによって、戦える論点は絶対に負けないようにする戦略。特に一年目の限られた時間のなかで合格を目指す場合には、一般クラスで学習し、与えられた学習範囲を深掘りして自分のものにすることをおすすめする。(書きかけ)

一年一発合格のための【一般コース】のススメ 複数科目が受験可能

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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