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税理士試験受験生を雇う会計事務所の所長の本音

 
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廣升健生(ひろますたけお)
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税理士試験の所長本音05

税理士試験受験生を雇用する会計事務所の所長の本音

税理士試験の科目合格者は、会計事務所で仕事をしながら受験勉強をしている人が多い。
その際に、科目合格者は受験勉強をする上で、あまり残業などをさせずに帰らせてくれる事務所なのかそうでないのかは非常に重要だ。
会計事務所の方針は、多くの場合トップの所長税理士がどう考えているかで決まる。
事務所のスタッフを【取り替えのきく労働力】だと捉えているのか、あるいは、【大事な人財】と捉えているのかでだ。これによって税理士試験への理解も大きく異なってくるはずだ。

スーツ ビジネス もちろん、実務をしながら勉強をしている科目合格者にとっては後者が良いに越したことはないのだが、基本のスタンスとしては、前者が当たり前で

後者のような所長だったらマンモスラッキー

位の気持ちでいたほうが良い。最近では前者のような所長がいる会計事務所はブラックだブラックだと騒ぎ立てる風潮があるが、その前に考えて欲しい事がある。

科目合格者ということは、未資格者である。仕事が出来るか出来ないかは別にして資格を持っているかという判断だけで言うなら半人前である。

自分は半人前のくせに、待遇だけは一人前にして欲しいというのは本来は道理が合わないのだ。

だから、一人前の人財として待遇してくれる所長であればありがたいことだと思ったほうが良い。

タガタメ(誰が為)

また、そもそもだが、税理士試験は誰のためにやっているのか?所長のためなのか?

税理士試験の所長本音02

所長の為にやっている事を所長が理解してくれない。

これに不満をもつならまだわかる。だが、

税理士試験の所長本音03

そこを絶対に忘れていはいけない。自分のスキルアップの為に勉強したことが結果的に、職場の為、所長の為、お客様の為、社会の為になっているだけであって、あくまでまず最初は自分の為だ。

自分の為にやっている受験勉強を所長が理解を示してくれない。これ普通に考えれば当たり前だ。

科目合格者にとっては、試験勉強の為にできるだけ早く帰りたいという思惑がある。
が当然、所長にも思惑がある。
所長の思惑、言い換えれば経営者の思惑はまずは同じ給料なら少しでも多く仕事をして欲しいだ。

税理士試験の所長本音04お互いの思惑が異なるのだから、異なる思惑をどこかの地点で一致させるしか無いのだ。※その両者の思惑を一致させるには、クラウド活用で生産性を上げれば良いというはまた別のところで…

間違っても、受験勉強は所長の為に頑張っているんです。この会計事務所の戦力として役立つために勉強しています。みたいな、発想は持たない方が良い。

そういうのに限って、ちょっと職場の待遇が悪くなったりするだけで、ブラックだブラックだと騒ぎ自分が勉強しないことを外的な要因に言い訳をする。
あくまで受験勉強を自分の為。そこがブレていなければ、所長がどういう方針だろうが関係ないはずだ。

 

⇒次は税理士試験受験生を雇う会計事務所の所長の本音 その2です

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