廣升建生税理士事務所サイト

税理士試験受験3年目 消費税法独学でやった試験直前の総合問題の解き方

 
この記事を書いている人 - WRITER -
廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

11受験3年目 消費税法独学でやったラストスパートの総合問題の解き方

受験3年目 消費税法独学でやった試験直前の総合問題の解き方

合格した消費税法3年目の受験は独学だった。独学と言っても、テキストや答練は大原のものを取り寄せ、直前期のみの答練はTACに申し込み、教材は他の受験生と同様のものを用意。

通常の勉強の時は、直前期の総合問題は一切解答しなかった。 ラスト2週間まで手を付けずに、それぞれの答練を封筒にいれて、本試験から逆算して2週間ほど前から一日一回解答していった。

消費税の本試験で求められるスキルは、日々の消費税の課税の有無の正確な判定、と本試験において初めて出題される論点に対しての対応能力。

消費税の総合問題は、何度も解き直して算式などを体に染み込ませる類のものではなく、ファーストインプレッションにどう対応するかが大事であるため、受験予備校が用意する答練は直前に解答をして 対応力を研ぎ澄ましていたほうが、本試験では役に立つ。

(書きかけ)

体系図に戻る

 

この記事を書いている人 - WRITER -
廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

Copyright© 廣升建生税理士事務所サイト , 2011 All Rights Reserved.