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税理士試験の受験生時代の自分はストイックだったのか?

 
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廣升健生(ひろますたけお)
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税理士試験の受験生時代の自分はストイックだったのか?

自分は、税理士試験の勉強時代を知る友人などから『ストイックに勉強してたよねぇぇ』と言われることがある。が!自分はストイックに勉強していたつもりはない。どのようにして学んだことを効率よく吸収してアウトプットするかの作戦を立案実行し、それを分析して、また次に活かす。

もちろん、試験が近づいてくれば情緒不安定になって恋愛に逃げたりするが、それもエピソードの一つと思ったら、どんなエンターテイメントより面白かった。だから、ストイックという言葉の響き、苦しいことを我慢し耐えて勉強する修行僧のような感覚は全くない。

やりたいことをやっているだけ。だからどちらかと言えば趣味に近い。ただ周りにはストイックに見える。でも、やっている当の本人はストイックという感覚はない。

この構図にならないと、税理士試験に限らず、合格率が低い競争試験は合格しない気がする。能力の差こそあれ、合格する人は周りの人より努力をしている。

例えば、自分はランニングをしていてフルマラソンを走っても4時間半くらいでしか走れない。四時間以内で走るサブ4でも無理だし、三時間以内で走るサブ3などは夢のまた夢という感じ。

ただ、その時間で走っている人は必死の形相で走っているわけではない。それを普通に走れるように日々の訓練を積んでいる。彼らにとって3時間以内でフルマラソンを走るのは、ストイックと感じてはいないと思う。

自分は税理士試験を勉強するまで、ろくすっぽ真面目に勉強してこなかったから、勉強=ストイックにやるもの、という感覚がないからかもしれない。

この税理士試験の勉強方法の文章も、税理士の実務の仕事の合間をぬって寝ても覚めても書いている。理由は単純!やってて楽しいから。(書きかけ 体裁整える)

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