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08大原かTACか?合格を1番左右する○○の質

 
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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

08大原かTACか?合格を1番左右する○○の質

今回も横道にそれた番外編!大原とTACの比較。

今回は教材についてです。

資格試験の勉強をするにあたって、教材はとても重要です。

まず、教材の全体的な印象ですが。

全体的に完成度の高いのは大原。

資格試験に合格するためのツールととして、いい意味で割りきっているのがTACという印象です。

今回はインプット期(9月~4月)に使用するのテキスト、問題集と、直前期(5月~7月)に使用する答練の問題で比較してみます。

インプット期の教材は大原

まず、インプット期教材のクオリティは、大原が断然上です。

TACも、大原同様でクオリティは高いですが、さほど重要性がない論点や、税制改正等の新規論点の解説では、大原にはかなわない印象です。

大原のテキストはとにかく、丁寧で解説もしっかりしている。そして、図解などを多用しているので、理解しやすい。

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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