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09大原vsTAC 試験合格に必要な良き講師との出会い

 
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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

09大原vsTAC 試験合格に必要な良き講師との出会い

【09大原vsTAC 試験合格絶対必須な良き○○との出会い】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。

シリーズ大原vsTAC

最後は講師の質

講師の質と言うのは一言でいい悪いを判断することは出来ません。

当然ですが、学校の中でも人それですですので・・・

ただし、大原とTACで全体的な大きな特徴がありますので今回はその部分だけサラッと

特徴1.専任講師の大原と、実務家講師のTAC

まず、大原は講師の特徴は専任講師が多い。

専任講師というのは、大原に就職している講師専門の講師という事です。

パンフレット等でも大原のPRポイントとして、この部分を強調しています。

対して、TACの場合は会計事務所などで実務をしていて、授業のある日だけ講師をしている、実務家講師(内部では非常勤講師とも言います。)が多い。

もちろん、大原にも実務家講師もいますし、TACにも専任講師も多くいますが、全体の割合で言えば、専任講師が多いのが大原。

実務家講師が多いのがTACという傾向になります。

専任講師vs実務家講師

では、専任講師と実務家講師はどちらが良いのか?

検証してみます。

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廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

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