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税理士試験その前に!簿記一級受験のススメ

 
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税理士試験その前に!簿記一級受験のススメ

税理士試験を受験するためには、一定の受験資格を満たす必要がある。現在は少し異なるのだが、自分が受験をしていた当時(2002年)には、普通高校(東京都立雪谷高等学校)卒業で最終学歴が東京製菓学校では、税理士試験の受験資格を満たすことが出来なかった。

パン屋職人時代 パン屋が税理士を目指す

※写真は東京製菓学校での学生時代

税理士試験の受験資格を満たすためには、日本商工会議所が主催する【日商簿記検定1級】(にっしょうぼきけんてい)か全国経理教育協会が主催する【全経上級簿記試験】(ぜんけいじょうきゅう)のどちらかに合格する必要があった。
一般的に【簿記一級】とは知名度的に【日商簿記検定】であり、この資格を取得する必要があったのだ。
自分の場合は受験資格を取得するためにやむを得ず簿記一級の勉強をしたが、受験資格の有無に関わらず税理士試験の前哨戦として、この日商簿記検定1級か、全経上級簿記試験を勉強し、かつ記念受験の様なスタンスではなくしっかりと合格を目指した勉強をする意義は大きいと考える。

理由は3つ

  • 合格率10%前後の難関資格試験を受験することで、自身の税理士試験への合格適正を判断することができる。
  • 日商簿記検定一級、全経上級簿記試験ともに、半年に1度本試験があり(日商簿記は6月11月、全経上級は7月2月)両方の簿記試験を受験することで、最大年4回の受験をすることができるため、不合格だったとしても、敗因などの検証を元にすぐにリベンジする機会がある。
  • 税理士試験必須の会計科目である、簿記論、財務諸表論と学習論点での重複が多くあり、会計科目が楽に学習できることで、税理士試験特有の税法科目への学習の取り組みがスムーズになる。

次のページは 【自身の税理士試験の勉強適正を簿記一級の試験で判断する

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