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160税理士試験の理論暗記に才能は必要なし。繰り返すだけ。問題はどうやって繰り返したくなる仕組みを構築するか

 
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廣升健生(ひろますたけお)
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シリーズ税理士試験の理論暗記。新規理論は暗記レベルを見極めろ!

理論暗記について最初に悩むところが、何をもって『暗記が出来た』と位置づけるかという事である。
計算問題なら簡単だ。答え合わせをして解答が正解なら、それがひとつのゴールになる。
では理論暗記はどうか?
理論は声に出して覚えるべきだと以前話をしたが、おぼろげでも間違わずにいうことが出来ればそれでいいのか?
それともスラスラと言えるようになるまで言えるまでやるべきか。。。。
自分は、1度目の暗記の精度は、その後の5月から7月時のいわゆる刷り直し時の為にも、ある程度すらすら言えるレベルまで暗記の精度を上げるべきだと考えている。
では『ある程度すらすら言えるレベル』とはどの程度か・・・・
それは、条文を普通に文章を読むスピードで読み上げてほしい。
おそらく見開き1ページの条文であれば、3分(180秒)から4分(240秒)程度だと思う。
基準はその読んだ秒数×1.2倍から3倍程度 かと思う。
この基準は新規の理論暗記では結構厳しい。
自分では精一杯早くアウトプットしているつもりでも、結構時間は掛かっているのである。
当然暗記したてなので、頭に入りきっていないのは当然なのであるが、
この時間は、直前期になって刷り直しが何度も行われていく度に、だんだんとスピードが上がってくる。
試験直前に合格に必要な暗記レベルは、時間で言うと自分の場合は文章を読む時間の0.8程度だった。
本当に暗記が進んで本試験当時になんの躊躇もなく覚えた条文がスラスラ出てくるレベルというのは、実は文章を読むよりも断然に高速になるのである。
本試験に合格する為の暗記のレベルがその程度だとすると、新規で暗記する時は上記の1.2倍レベルで仕上げる必要がある。
それが出来ないとやはり後が苦しい。出来ないからと匙を投げるより、出来るために何をするかなのだと思う。
しっかりと暗記のレベルを見極める!これが重要。

⇒シリーズ理論暗記その3[○○して覚える]は絶対ダメという話です

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