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税理士試験の合格体験記をどう活用するかが鍵 実践編

 
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税理士試験の合格体験記をどう活用するかが鍵 実践編

前回の話で、合格体験記は多くの情報を集めてきて、最大公約数的にどの合格者も実践していた勉強メソッドが合格のための王道だ、という話だった。具体例で言えば、理論の暗記方法。
理論の暗記方法は、殆どの合格体験記では基本的には書いて覚えずに、声に出して覚えたと言う。

何度も繰り返し声に出してみて、理論暗記が出来たかの確認だけ書いてみるのだ。もちろん、勉強法は千差万別だから、書いて覚えて合格した方もいるだろう。けれども、その数を集計していけば効率が良いのは、どうやら声に出す方だというのがわかるし、これが理論暗記の王道だ。

ただ、自分はこの声に出すの勉強方法をもう少し応用した。ボイスレコーダーにイヤホンとピンマイクを取り付けて、声に出した音をマイクで拾い、イヤホンにこだまする様にした。

声に出すほうが紙に書くよりも何度も繰り返せるし、脳への記憶の刺激がある。それなら、声に出した音をもっと大きく拾って脳を刺激すれば、暗記の能率は当然上がるはずだ。それが、自分なりの合格体験記の応用だと思う。

041合格体験記をどう活用するかが鍵 概念編2税理士試験の勉強方法
自分が勉強したいた時代(2002年〜2006年)にはスマホはなかったから、今は自分の受験時代よりもガジェットやテクノロジーを活用できる。一年に一度の税理士試験は、例えるなら1年後の目的地が設定されたロードレースの様なものだ。

例えば、理論を書いて覚えたって無駄ではないし、やらないよりはやった方が覚えるに決まっている。ゴールに向かって歩いていけばいつかはたどり着くが、それでは試験は受からない。

最短の道を合格体験記という勉強方法で決めたら、その道に向かって走るのか、自転車を用意するのか、はたまた車で走るのか。昔なら存在しなかった、乗り物が今はあるならそれを使う。

過去の王道を自分なりに解釈して応用出来るかどうか、税理士試験に合格出来るかは、そこにかかっている。(書きかけ  ロードレースの例え 他にないか検討 あったら修正)

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