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税理士試験を複数科目受験しない場合の漢字検定のススメ

 
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税理士試験を複数科目受験しない場合の漢字検定のススメ

消費税法は2度不合格だった。税理士試験の最後に残した科目であり、3度目の正直で合格したが、最後の年はやる勉強がなくて、とても暇だった。

具体的な3年目の消費税の勉強内容。大原簿記の消費税の上級クラスに申し込み、テキストや問題集は入手。ただ、授業に出ても退屈だったので、2回出席した後独学に切り替える。

すべて自分で勉強計画を立てて勉強をしたわけだが、何が必要で何が必要ないのか、本試験当日から逆算した理論の暗記日程などを消化していくと、3−5月くらいに勉強することがないことに気がついた。当時は大原の講師をしながらの勉強だったので、通勤の行き帰りや始業前後の勉強で、一日2時間くらいは勉強できたが、最終年度は暇だった。別の話でも触れたように、合格可能性は70%が関の山で、それ以上はどれだけ労力を使ってもその時の試験傾向などに左右されるため、合格レベルに達した以上の勉強は無駄だというのが持論。

そのため、勉強時間はある。でもやる勉強がない!を解決するため、漢字検定3級と2級の勉強を始めた。こちらは、消費税の勉強が忙しくなったら後回しでも、自分自身の基礎学力の向上にはなるので、やって無駄なことはないと思った。

結局漢字検定はどちらも同年に合格したし、税理士試験の勉強をしたのは良かった。仕事をしながらだと、税理士試験の科目を複数受けるのはなかなか大変だが、1科目より複数の科目の方が、勉強の中で気分を切り替えたりできる。

法人税、消費税法、固定資産税の税法3科目受験の時は、特に法人税で複雑な算式を頭を使いながら解いたあとは、固定資産税の主に手を動かす総合問題を解いたりと、科目ごとのメリハリで結果勉強時間も伸びるし、集中力も維持できた。漢字検定は、理論問題の解答のためにも漢字を学習できてオススメ。(書きかけ 結論とまとめを追記予定)

次は複数科目受験は主従をしっかり認識する メイン科目とサブ科目の関係という話です

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