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 受講者様の声 宮原克樹事務所 宮原さん

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1:05 【自己紹介とOCOC(ワンクリックオペレーションコーチ講座)に参加したきっかけ】

福岡市で税理士事務所を開業している宮原克樹さんに参加いただいたワンクリックオペレーションコーチ講座の感想をお聞きしました。

宮原さんは、すでに20代で独立開業し16年目。そんな宮原さんが参加したきっかけとは

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4:25 【なぜ今まではGoogle Driveを使ってこなかったの?】

職人マインドの【自分最適】で快適に使ってきたドキュワークス。一方クラウドソーシングなどの人材活用を視野に場合の【全体最適】で考えるとグーグルドライブの一択となるそんなマインドの変化について話をしています。

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7:30 【OCO(ワンクリックオペレーション)で業務を振ることについて】

クライアントからの資料の受け取りから会計帳簿の作成まで自分一人で解決するからOCOで資料を一元管理し業務の一部を切り分ける。仕事をまるっと『投げる』のではなく適切に切り分けて『振る』。についての話をしています。56_3

9:32 【会計実務に使用する雛形、マニュアルについて】

OCOC講座では、廣升健生税理士事務所で数百以上のお客様に御対応するにあたって作った様々なフ雛形やマニュアルを提供しました。

 それらの雛形等の使い勝手や使った感想を伺いました。現在一番使っているのはまさかのアレでした

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11:59 【全講義ZOOMでの開催はどうでしたか?】

ワンクリックオペレーションコーチ講座は全回ZOOMによるオンラインミーティングで実施しました。

ZOOMで実施についての感想は?

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14:11 【今後のOCOCへのリクエスト】

今回のOCOC講座は一週間に一度(木曜日)のペースで講義を実施しました。このペースが早かったかどうかを宮原さんお聞きしました。

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 15:55 【クラウドソーシングでの人材活用について】

クラウドソーシングを活用して、業務を切り分けをクラウドの人材と分業する事について伺いました。。宮原さんが講座内で業務依頼を実践してみたところ、やってみて効果を実感し、また同時に実践してみたからこそ見えてきた留意点とは56_7

 18:11 【書籍【会計事務所クラウド化マニュアル】とOCOCは違いましたか?】

書籍と今回のOCOC講座がどのように違ったかを伺いました。

やはり本を読んだだけでは知った気になるだけで具体的な会計実務の実践までたどり着かない、講座を受けて細かいポイントまで学ぶことでやっと実践できたそうです。特に書籍の中で読んで理解しても『避けてきた○○』について実践できたことが大きかったとも

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 24:08 【宮原事務所の今後の展望は?】

宮原克樹税理士事務所の今後の展望を伺いました。宮原さんは仕事だけではなく、家族との時間も大切にしたいとかねてから考えておられましたが、一人事務所で手一杯となり、家族との時間が生み出せないのが悩みでした。今回、OCOのノウハウを自分のものにしたことで、家族との時間が捻出でき、かつ仕事のクオリティも向上できそうな見通しができたと語ってくれました。

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27:54【ワンクリックオペレーションコーチ講座プレゼンテーション】

今回の対談にごご協力いただいた宮原さんの、プレゼンテーションの様子をご紹介します。3つのポイント(1、講義で何が変わったのか 2、講義で何が変わらなかったのか 3、今後の展望)についてプレゼンテーションしていただきました。ぜひご覧ください。 56_10

宮原さんの声

宮原さんから声

OCOC講座を通じて変わった事

とにかく、講座に参加しなかったらやってなかったであろう、新しいことをたくさんやり始めました。 廣升さんのOCOCはたくさんのことにチャレンジするキッカケを与えてくれました。

この後どう活かすかは自分次第なのですが、今後もより一層、仕事を楽しいものへと変えていけそうな気がします。 私にとってのOCOCは、仕事を楽しむためのツール、人生を楽しむためのツールにもなり得るものと思っています。 講座開始時の自己紹介にて「第二の開業」と位置づけていました。 これから次第ですが、本当に「第二の開業」として生まれ変われそうな気がします。

実践できたこと数しれず

今までのやり方が変わりつつある  考え方・常識もかわりつつある、まさにパラダイムシフトでありルーチーンが全然違ったものになりました。 

廣升さんが示してくれたこの方向の仕事のやり方、 多分自分にはとても合っていて、すごく好きだと思います、 ITとかもろもろ このセミナーに参加したこと 新しいことに対して最初の一歩を踏み出せたこと。 ついついやらない理由ややれない理由を自分で考えがちなのだけれど 職人マインドからの脱却、管理者マインドへの移行を決意しました。

まだ変われていない事

振る力実践編 「仕事=楽しい」の途上にある 講義で不満があるところがあるとすれば、これは自分のキャパの問題なのですが もの凄いボリュームをぎゅっと凝縮しているので 講義中に実践が思うように追いつかなかったところです。  特にクラウドワークスを活用した人材活用については。(追記、講義終了後もサポートしていただいているのでとてもありがたいです。)

今後変わっていきたい事

こどもと思いっきり遊ぶ! 今でも子供とかなり遊んでいるとは思っているのですが。 ただ、夜遅くまで仕事していたり、 「あれしとかなきゃ、これしとかなきゃ」という状況では 思いっきり遊ぶにも制限がかかって、思いっきり楽しめない。 こどもと一緒に夢中になる時間を増やしたい 海行ったり山行ったり、公園行ったり

OCOCの他者展開(自分効率アップの先にあるもの)

関与先への展開イメージとして入社時に従業員をgoogleドライブに招待して社内規定や経費精算の共有プラットフォームづくりヒアリングシートを用意して年末調整フローの作成などOCOCのとっかかりを提供できたらいいなと思います。 現に自分が添付をやめてチャットワークにURLを貼りだしたら顧客の「お!」という反応があった。 ZOOM、ホストとしての使い方もよくわかってないままに グダグダだったけど、初めてZOOMなるものを体験したいというお客さんと やってみることができた。 仕事のポテンシャルを強く感じる! 最近失くしつつあった「仕事=楽しい」の方向にもっていけそうな気がする

自分時間を何に使うか、使いたいか

大切にしたいものを大切にする。大事にしたいものを大事にする 講座の中でたとえ話にだしていた こんまりの整理術の極意、片付けの本質はいらないものを捨てる やらないものを決める。振れるものは振って、本当にやりたいことにフォーカスする 全講義を終えて、引き算の発想、コンマリ、この辺について自分なりに深く考えることができました。 自分場合、究極は家族子供に、時間やエネルギーを使いたいと思った。 どこかで聞いたようなフレーズですが、働かないでよかったら何する? お金稼がないで良かったら、今までやっていた仕事続ける?

引き算思考

時間は限られている 人それぞれ、与えられているもの、 もっているものは違っても、 与えられた時間だけは同じだ。 子育てしていて思うこと 好きこそものの上手 好きなことに夢中になってほしい。 濃い密度をいきる 楽しい時間を過ごす 環境が変わると人は変わる こどもといっぱい遊ぶ! 仕事は代わりがいる、取って代わられるものがある そんな中でも子供にとっての父親としての役割は 特別なものでもの自分次第ではないか 子供が産まれるまでは、仕事この程度でいいかな?という気持ちがあったのですが、 全力で遊びたい、子供との時間を優先したい・・・、 この僅か数ヶ月で数ヶ月で沢山の新しいことを採り入れた。 chromeのツールバーひとつをとってもすごい変わりようです。 考え方の部分に特に強く共感したので 共感したら後は真似ればいいだけで真似るのは割と得意技なので 1歩は踏み出したので 0から1への1歩は踏み出したのであとはそれを7-8まで持っていきたい 自分自身のアレンジも加えながら この一歩がなかなか踏み出せなかったので 年取れば取るほど、一歩がでにくくなる

最後に

ワンクリックオペレーション。この技術は皆が獲得すべき考えかたとスキルだと思います。 そしていつか他者へと伝えていけたらと思います。

こどもといっぱい遊ぶ 講座を通じて、四字熟語や動物事典やゲーム実況やらいろんなDIY 子育てにも圧倒的なエネルギーを注ぎ込む廣升さんの姿勢が、 ああ自分もこういう時間・エネルギーの使い方がしたいんだよなと思いました。

自分も子育て大好きなんで、かなり全力でこどもとは遊んでいるのですが、 スーパーマンでもないので、むしろその分削らないといけないものも いっぱいあったので、税理士開業して15年になりますが初めて場当たり的でなく、業務全体を見据えながら細部のメンテナンス・見直しができました。

結果、今までとは大幅に違った業務フローに徐々に移行することができています。 今後の業務の核となる、仕事の型を身につけた感じです。 根っこがしっかりしてきて、視界も広がったので さぁこれから葉を広げようという感じになっています。 根っこがしっかりしていないのに、葉を広げては足元がぐらついて、 不安定な状態が続いていた。今まではそんな感じでした。

本当に出会えてよかったと思います。 今までのような、その場のお金は稼げるが、経験値の貯まらない仕事をやり続けていたら ゆくゆくは大変なことになることがイメージできました。

環境の変化に対して、自分も変化していかなければ ガラパゴス化する。進化しようと決めました。 恐竜が絶滅したように、強いものが生き残るのではなく、 環境の変化に適応できたものが生き残る。変われたものが生き残る。 中小企業にもいえることですが、リソースの限られた弱者の採るべき戦略は 「選択と集中」だと思います。 どこを選択しどこに集中するかは、今までより数段高く広い視点で考える べきと考えます。選択する場所を誤って集中してしまうと、大切な時間を浪費してしまいかねません。 廣升さんの考えは、「何を選択し集中するべきか」を深く考えさせてくれました。

具体的なツールを示して、その利用方法を事細かに教えていただけるだけでなく、 その基になる考えかたと理由を徹底的に教えてくれます。これから10年、いやその先も 考え方のベースとなるスキルだと

確信しております。 私はこれから先、OCOCを自分のものにするべく、集中していきたいと思っています。

文字起こし

文字起こし

※下記文字起こしは口語でのやり取りのニュアンスが変わらない程度に校正をしています。

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今回ワンクリックオペレーションコーチ講座に参加いただいた宮原さんに、参加してみての感想を聞く対談動画です。宮原さんどうぞよろしくお願いします。

最初に、宮原さんに簡単に自己紹介をお願いします。

みやはらさん

税理士の宮原克樹(かつき)と申します。福岡市中央区で税理士をやっています。2004年から16年間、一人で税理士事務所を運営しています。
OCOCを受講したきっかけは、一人で16年間やっていると、キャパシティがいっぱいいっぱいになり、まず第一に自分の業務効率化をさらに高めたいという思いでした。

hiromasu

実際にどうでしたか?

みやはらさん

すごく変わりました。まず、受講する前には取り組んでいなかった事を沢山はじめました。細かいことまで沢山教えていただいたので、実際の会計実務について色々な事を試し、実践し、業務フローが劇的に変わったことを実感しています。

細かい事は沢山ありますが、まずクラウドツールの導入活用ではChatworkですね。手一杯だった仕事がChatworkになってスムーズなお客さんとのやり取りになった。

また、ワンクリックオペレーションをするためにGoogleDriveの導入をはじめ、事務所サーバーに保存していた資料は全部そこ(Google Drive上)に集め、もうGoogleDriveは一言では言い表せないくらい革新的ですね。

業務のベースが変わってしまったので、その後の業務フローも大きく変わった実感がありますね。

で、さらにまだ使いこなせていないというか、使いようによって広がるなあと感じています。

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ちなみに、これ以前お聞きしましたけど、元々GoogleDriveは宮原さんは知っていましたよね。

gmailアカウントやGoogleのサービスも使っていたのに今まで会計実務に使わなかった理由と、今回の受講を経て使えるようになったのはなぜですか?

みやはらさん

今までは長い間、自身でペーパーレス化の取り組みはしてきたつもりなのですがDocuWorks(ドキュワークス)を使い、資料全般集めてペーパーレス化の流れはできていました。

しかし一般的に使われているのはPDFであり、DocuWorksのファイル形式をPDFに変換しお客さんと共有する手間を挟んでやっているのが面倒くさくて。

なんて手順かあってお客さんとのやり取りをする。

廣升さんの講義で何度も解説されていた様に、DocuWorksのように自分最適のツールだと汎用性に問題があり皆が使えるソフトじゃない。その問題だったんです。

GoogleDriveはもちろん知っていましたがやはりDocuWorksは【使い慣れていた】とうのが大きかったですね。

ただ、受講しながら意識が大きく変化しました。一番の違いはクラウドなのかオフラインなのかということで、クラウドにあげる(Google Driveにアップする)事が、

その後OCOCのポイントである【業務の分業化とか振る】という別空間の他人に情報共有をする。そこまで視野にいれると『GoogleDriveじゃないとあり得ないな』と。

全然違いますよね。今振り返れば『なんで最初から使ってなかったんだろう』と思うくらい。

なかなか業務の基幹というかプラットフォームになるものなので、気がつかないし変えるキッカケがなかったんですね。

OCOCでまず問題点から、オフラインの環境からクラウド環境に移行する事で、どの様なメリットがあるかそして。を教えていただいたんで、これは絶対変えない!!!と思って変えてやはり大きく変わりましたね。

hiromasu

OCOCの後半に各論パートに入って宮原さんが積極的に取り組みだしたのがクラウドソーシングを活用した【会計実務の分業化】でしたよね。一人事務所でも業務を切り分けて、ワンクリックオペレーションでGoogleDrive上で資料を共有し、クラウドソーシングで募集した人材に業務を振く!というところまでやりました。

実際にやってみて振れる実感はありましたか?

 

みやはらさん

そうですね。まだまだやり始めて間もないので、試行錯誤ではありますが大きなはじめの一歩は踏み出せました。

最初の方はチャットワークやGoogleDriveなどのクラウドツールの活用。それが実践できて来たので、次にやるのはやはり【クラウドソーシングでの人材活用】これがすごく大きいですね。
仕事を分業するとか振る。これを今まではやらないと決めていた様なところがありました。

しかしOCOCを通じて意識が変わり『実際にやり始められた』と言うのは非常に大きいですね。

はじめの一歩が踏み出せなかったので。あと何をすべきかの【型(マニュアルやフォーマット)】をもらったので、あとは実践を積み重ねるだけ。どんどんスキルアップしていけるんじゃないかなと。この方向性で、何よりもその考え方とか、あとそもそもOCOC全般の考え方が自分にとって共感できるものだったんで。

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ありがとうございます。ちなみに今【型】っていう話がでましたがOCOCは【考え方】と【ワーク】と分けて解説しましたが、一つ一つに私の事務所の会計実務で作ってきた、例えばクライアントとの情報共有の為の【ヒアリングシートとフォルダの構造】とか各種マニュアル、おまけ授業で紹介した【プレゼンの雛形】とか、作ったものはすべて提供しましたが『これは一番使って良かった、使い勝手がいいな』とか、『これから会計実務に使ってみよう』とか、宮原さん的に良いのありましたか?

みやはらさん

実際もうかなりの部分、いただいちゃって、会計実務に活用していますね。細かいところだと沢山ありすぎますが、やはり一番はGoogleDriveの使用共有をする【フォルダ構成】は具体的に考え方や作り方も解説いただいたんで。

これをもし自分でこれから考えて作ろうとした場合には、そこで相当時間がかかってしまう。

それがそのまま見せていただいたんで、『まずはこのまま使っちゃえ』で実際使ってます。これから使いながら自分なりにカスタムしていこうと思ってます。

hiromasu

宮原さんから、直接ヒアリングシートの使い方のご質問も受けましたもんね。ぜひ業務に展開していただければ♪

みやはらさん

本当に、細かいものまですごく面白くて、例えばいただいた様々なアイコン(フラットアイコンデータベース)とか。あと地味に今大活躍しているのが、スマホの文字入力のひな型画像(オリジナルスキン)。毎日使うやつですなので重宝させてもらっていますね。

【参考】androidスマホに設定する文字入力用のオリジナルスキン

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では少し話を変えて。今回すべての実施をZOOM(オンラインセミナー)で開催しました。福岡から参加いただいた宮原さんをはじめ、福岡、長崎、香川など全国の皆さんとオンラインでの実施。カリキュラムの10回とエクストラ回の2回 合計12回すべてZOOMでの実施はいかがでしたか?

みやはらさん

いや、凄く良かったですよ

hiromasu

問題はなかったですか?

みやはらさん

全く問題しですね。逆に私はZOOMの方が良かったくらいです。まず東京まで受講するってことは地理的にも不可能ですし、複数回通うなんてまずできません。

更にこうやってマンツーマンで補講とか細かいところを教えていただいたりとか。

あと、フォロー動画も、これから会計実務で実践しながら都度都度何度も見返すことになると思うんですけど、私が受けた授業で、やっぱり実際やってみないと分からないことがたくさんある、

先ほど話がでたクラウドワークスで人材活用などはやってみないとわからないことが沢山ある。このあと講座をフォロー動画で復習して観させていただいて、理解できることがあると思うので。本当にZOOMで開催。そしてその内容をフォロー動画でストックしてもらえるというのがとても良かったですね。

hiromasu

最初は、初回ぐらいは東京に集合とか思ってたんですよ、最初は。でもZOOMで良かったでかね

みやはらさん

そうですね、でも、お会いしたいですね。

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フォロー動画の話が出ましたが「こういうのがもしあったらもっと良かったな」とか、もし次回以降、私がやるにあたって「こういう仕組みがあったらいい」とかってなんかリクエストあったりします?別の方のリクエストだと講義の間隔、週一でしたが少しペースが早かったかなと、、、、

みやはらさん

皆さんそれぞれ業務がありますから。ただ自分は、だからこそ何とかついていこうと思いながら。で、実践ありきで実践やらないと、これやってみないと分かんないなというか、そういう焦りもあったんで、やりましたね。
ただ、その間に実践しないと意味ないですからね。

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みやはらさん

ワーク(実践)については最後ぎりぎりでやれたクラウドワークス体験、あれが自分はやれたんで、すごく良かったです。

講義終わったあと、自分1人じゃなかなかできないだろうなという。廣升さんの本読んでも、あそこはもう、自分には無理かなと思ってたところだったんですね?

本当言うと、『一人税理士でキャパシティが足りない、効率化しよう』ってスキルを覚えるのにも限界がありその解決方法の一番だったのがクラウドワークス(クラウドソーシング)の活用なので。

そこが一番、私自身が『やってなかったところであり、やることから逃げていた』というか、やらない理由を考えていたというか。やらないでいたことだったんで。この機会にやれたっていうのはすごく大きい。第二弾、第三弾もやっていこうと思っていて。

hiromasu

やっぱりまずは、一歩を踏み出すって大事ですよね。業務の応募が100件以上来るとか体験してみないと。

みやはらさん

やってみてその論点というかポイントが分かる、というか。ああこういう問題があるんだとか。

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ちなみにさっき本(会計事務所クラウド化マニュアル)の話が出ましたけど二人でお話したときに【職人ぽい発想】から業務を「振る」て、本の中では書いてあるけどスルーしてたっておっしゃってたじゃないですか

今回のOCOC講座では裏話とか、思考プロセスとか丁寧に伝えましたがどうでしたか?

みやはらさん

そうですね、今本を読み返すと読み方が全く違ってくると思いますね。

実際のエピソードとか本とかブログとか読ませていただくと沢山書いてあるのはあるんですよね。

OCOCでは細かい実践ツールを提供していただいたんで、それを使ったあとに読むとか、全然違ったんですよね。例えばクラウド会計の外で会計帳簿を作る際の【仕訳の入力雛形とか】本でもちろん読んで似たような真似っこはしてた感じなんですけど、実際廣升さんのを頂戴して、あれを使ってみたら、その後の第三者に振るっていう、外で作業するというか、それを使わずに読んでいたら理解できなかったなと。

hiromasu

私もけっこうそれがジレンマがありまして。自分なりに全力で書籍にアウトプットしたつもりだったのですが、意外と伝わってないなぁってwww

みやはらさん

そうなんですよね。本読んだ時点で、私の場合で言うと『動いてないんですよね』

読んだだけでなんとなくわかった気になって一歩踏み出してない。読んだことで取り入れた部分はあるんですけど、やっぱり細かい、全体の中というよりほんの一部だけ。

hiromasu

今回受けていただいた中では、すでに10年以上事務所運営をやられておて、比較的宮原さんがすごい職人気質だっておっしゃっいましたよね。

ご自身で効率化するとかっていうのは探究してきてたんだろうなと思ったんで、いろいろと実践しやすかっただろうし、していただけるモチベーションは高かったのかな事を感じていました。

みやはらさん

そうかもしれないですね。ただ、効率化をしていくというところでも業務を分業するって視点がそもそもないと、効率化の仕方が【職人マインド】なんですよね。

職人マインドだと結局自分ひとりの力で、たくさんの仕事をこなせるようにするにはなんですよね。例えば自分ひとりではできないことをお客さんからお願いされたら、それでは受けれないっていう状態だったし、大きな事務所さんがやるように広げていこうという感覚もなかった。

以前お伝えしたように、新規のお客さんから声かかっても、最近では受けるのに抵抗があるような状態で。キャパシティがいっぱいになってたから。

自己紹介の時に言い忘れました5歳の娘がいて、子育ても頑張りたいと思っているタイプなんで、自分の実感がなくなっちゃって、新しい仕事入れたくないなあとか、仕事のモチベーションが下がるところだったんです。

hiromasu

ちなみに、後ろの絵は娘さんの似顔絵ですか?

みやはらさん

はい。

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宮原さんの、今回実践していただいて、今後の事務所の展望とかっていうのはどんな感じですか?さっきの、家族団らんのための時間を確保するってのもそうですし。

みやはらさん

そうですね、大きなテーマですが、廣升さんのブログとかでも拝見してますし、廣升さんの講義受けながら、廣升さんの時間の使い方とかエネルギーの使い方とか、家族中心で、子どもにもこれだけ情熱を入れてマニアックなことやってられるんで、自分も真似したい、こういうことしたい、って、時間あいたら家族と共に楽しみたいなあと。

そこを目標にしてるんですけど、効率化を高めると言っても今までみたいな【職人マインドじゃない効率化】っていう方向性を考えています。

自分でやらなくていいところは他者に振って分業化するとか、それで効率化していって、時間を空けてと

今まではマンパワーぼ限界で新規のお客さんを取りたくかったんですよ。クオリティが下がるし、ストレスも溜まるしで。かといって人は雇いたくないっていうのもあり。

ただワンクリックオペレーションで事務所の業務を構築すると、全部やっていけそうな実感があります。

その先には自分の効率化ができたらキャパシティも余ってくる、で、お客さんも、クオリティを維持しながら、上げながら、獲得していって、将来的にはワンクリックオペレーション素晴らしいなと私は思っているんで、手放しで絶賛しちゃってるんですけど、すごくいいなと思ってるんで、お客様にもこの良さを伝えていけたらなと。

hiromasu

ぜひ福岡でも広げてください。

みやはらさん

微力ながらやりたいと思っています。

hiromasu

いろいろお話を聞けてありがとうございました。

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