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セミナーの資料の具体的な作り方の話

 
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廣升健生(ひろますたけお)
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今日書かせていただくのは、セミナーの資料の具体的な作り方の話を少しさせていただければと思います。
話が長くなるので今日は前半。(あと中編、後編があります)
これは、ブログの合間に挟んでいる画像の作り方と同じ手法で作っているのでブログを書いている方や、これから書こうと思っている方にもぜひ読んでいただければと思います。

数日前のメルマガで、今回のセミナーの資料は、セミナー全体で伝えたいことを100とすると資料は20、しゃべりは80で100になるようにという話をさせていただきました。
※この話は、 https://hiromasu.com/ai/jpeg/ こちらセミナーの資料開示の末尾に掲載しておきますのでもしよろしければぜひ読んでみてください。

このセミナーの資料20というのは、自分の中では、ブログで挿入している【画像】とほぼ一緒です。
とすると、セミナーはブログの中のテキストなしバージョンという言い方ができます。
ブログのテキストの部分はしゃべりで伝えるとうことです。
したがって、【セミナーの資料の作り】とはすなわち【ブログの画像作り】と同義になるのです。

なので、セミナーの資料の作り方と言いながら、解説するサンプルはブログを使っていきたいと思います。

【サンプルはこちら】
人工知能時代に生き残れない価値のないブログの話 https://hiromasu.com/ai/blog02170520/
まず、解説前にこちらのブログの画像をざっと見てから、もどってきていただければと思います。
【画像は使い分けている】
自分はブログの画像はいくつかの用途に使い分けています。

1.廣升健生本人が登場の画像
ブログでは、【誰が】書いているのかがわかりにくいですよね。最近は、他の方のブログでも一番下にこの記事を書いた人などで写真が出ていることもありますが、記事の最後に誰が書いてあるかしってもらうより自分がどんな顔をしているのかを先に出しています。
もちろん、自身のブログ自体にファンがついていて自分の写真などをいちいち出さなくてもわかるだろう。という方は別ですが自分は出す派です。
ちなみに、ブログ毎に異なるのですが、ブログ内に最低1回~3回廣升画像は入れるようにしています。
忘れられないようにですね。
ちなみに、セミナー資料ではこういう資料(画像)はありません。セミナーではしゃべる本人が見えますから当然といえば当然ですね。。。。

2.感情に訴える画像
セミナーにしろブログにしろ、内容が平坦な話ほど面白くないものはありません。
内容が平坦な話というのは具体的には感情が揺さぶられない話ですね。
ネガティブな話があり、ポジティブな話があり、イラッとする話もあり、ちょっといい話もありと、ジェットコースターな話ほど面白いはずです。
画像の中でモノクロに、赤い明朝体でキーワードを入れているものは、ネガティブな話。
薄い画像にブルーのゴシックで入れている画像はポジティブであったり解決方法。と使い分けています。
ちなみに、サンプル https://hiromasu.com/ai/blog02170520/の中にでてくる
『お前のブログはどうなんだ?』という指差しの画像。これも赤い明朝体での画像ですが、ネガティブはネガティブな画像ですが、これは『ツッコミ画像』と定義して使っています。
我ながら自分で文章を書いていると、『そういうお前はどうなんだ?』『何を偉そうに』とツッコみたくなる時にはこの自分で書いて自分で突っ込むという一人芝居をしています。
ちなみに、プライベートサイトコレ芝にて自分が書いた税理士試験から応用した勉強方法、暗記方法よりも好きが大事というこの記事 http://koreshiba.com/4j/27363.html
こちらでは、コレ芝のパパのタケ(自分)に、税理士事務所の廣升健生が『それがどうした?』とツッコむという表現をしています。

前編はこのへんで、次回以降の中編と後編では、
3.イラストでのベタな比喩表現

4.図解の画像

5.真実を証明する画像

6.巨大文字画像

について触れていたいと思います。  これからセミナー会場に早めに到着しようと意気込む廣升健生でした

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