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税理士事務所が考える旧来の会計ソフトとの違い【仙台とfreeeと私】@仙台

03旧来の会計ソフトとの違いとは2

税理士事務所が考える旧来の会計ソフトとの違い【仙台とfreeeと私】@仙台

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上記動画のテキスト

旧来の会計ソフトの違いは何かというと、登録すればすぐ分かりますが、見た目のユーザーインターフェイスが全く違います。ちゃんと使って理解をしていくと、見た目のインターフェイスなんていうのは、すぐに慣れます。

慣れるのですが、もっと違うところがあります。私がよくクライアントに言っているのは、「数字を入力しない会計ソフトですよ」ということです。クラウド会計ソフトfreeeの中で私は振替・・・決算整理仕訳以外は基本的に数字を入力しません。全部、クラウド会計ソフト外でできた数字を持ってくるだけという形になるので、そもそも入力するスタッフもいらなければ、手間もないです。

もうひとつ、「引き算の会計ソフト」ということを言っています。これは使っていくと、今までの会計ソフトは足し算が当たり前なのですが、仕訳をひとつひとつ、仕訳の記帳から打っていく積み上げ式です。通帳の残高と会計ソフトの残高が一致するようになっていくよう積み上げていく、という話なのですが、freeeは違います。

とにかく外にある取引明細を、どれだけ詳細な物を持ってこれるかが勝負です。持ってきてとりあえず入れて、重複したり明細がいらないものを消していくという作業になので、全部ガサっと入れてから差分の重複部分だけを取り除いていく、引き算の会計ソフトというところが違うと思っています。

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