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税理士事務所でのfreee活用のきっかけ 【仙台とfreeeと私】@仙台

02freee活用のきっかけ

税理士事務所でのfreee活用のきっかけ 【仙台とfreeeと私】@仙台

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上記動画のテキスト

ようやくここから本題になります。

今回の話にあたり、freeeさんの方から話して欲しいお題をいくつかいただいて、何個かあがりましたので、そちらをなぞるような形で、いろいろとお話させていただければと思います。

まず、freee活用のきっかけなのですが、そもそもなぜfreeeを使いだしたかというところから、2013年に遡ります。

私は前職が、東京の40人くらいのそれなりの規模の税理士法人で働いていました。その時は組織再編税制とか連結納税とか、いわゆる特殊税務というところの部隊にいました。独立はした、でもそういう特殊なことをやっているのは、それなりの・・・一部上場していたり、あるいは上場していなくても売上高は100億、数百億単位の会社ということだったので、独立しても正直仕事がありませんでした。

記帳代行をやったり、中小企業相手にやればいいのかもしれませんが、マンパワーでひとりでやっても、ジリ貧だよな、ということで1年間、ほぼクライアントゼロでスポットの仕事ばかりやっていました。

そのときにこのfreeeを、あるお客様からスポットでちょっと手伝ってくれないかと頼まれて、本質をついてるなということをすごく感じました。

本質といのは何かというと、まずやはり、ユーザーが使いやすいということを理念において開発しているところに、すごく共感しました。私はfreeeの取扱説明書みたいな本も書かせていただいてます。そこにも書いたのですが、最初に会計人が見るとものすごくとっつき辛く、あまりに斬新なのです。なかなか最初は、そのプロダクト思想を理解するのに、自分も時間がかかった口なのですが、理解すると、これ以外使えないよね、という感じになります。

なので、今、自分のホームページなどで「クラウド会計に特化していますよ」という形で謳っていますが、実質freee1本です。MFクラウドも使っていますが、しょうがなく使っている感じです。お客様がもともと使っていて、しょうがないかなという感じで使ってます。

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