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最後の仕上げは現在進行形の独立開業した税理士の奮闘記

 
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廣升健生(ひろますたけお)
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最後の仕上げは現在進行形の税理士奮闘記

ここまでで、自分は税理士に関連する記事の集団をそれぞれ別のターゲットごとに発信したことがおわかりでしょうか?

まず、『クラウド会計関連』の記事群は、クラウド会計を使った経理業務を行っていてその使い方や顧問税理士を探している層

次に作った、『パン屋が税理士になる方法』は税理士試験の受験生が想定読者です。

そして、『それでも税理士めざしますか?』はこれから税理士を目指そうとしている方、税理士業界ってどうなの?と思っている方。いわゆる税理士、会計業界の外にいるけれど、興味はある層。一見するとすべて税理士関連の記事のようで、ターゲットは全く異なるのです。
図10

これは、主に妻がコンテンツの作成をしている家族のプライベートサイトコレ芝の記事【赤ちゃんの両親が使う「おっぱい」の2つの意味】という記事の考えから発想を得ています。

この記事を要約すると、『おっぱい』という単語で検索する需要は2つある。男性が検索する場合は主に、エロの意味で検索するが母親が検索する場合には【母乳】の意味で検索するのです。

この考え方はおもしろなと。。。同じキーワードでも、ほしい情報はそれぞれの層で違う。税理士についても同様で【税理士】と検索するニーズは多数あり、そのニーズに答える形でコンテンツを掘り下げれば必ず有用だと感じてもらえる読者がいるはずだということでコンテンツを作ったのです。

そこで、この税理士関連の記事の最後の仕上げは、現在進行形の自分自身の独立開業奮闘記です。

ひとり税理士によろしくお願いします

これは、想定読者は自分と同じ様に独立間もない同業者の税理士や、これから独立を考えている勤務税理士の方々です。

コンテンツの元は、井ノ上陽一税理士の『ひとり税理士の仕事術』のオマージュコンテンツとして、1独立税理士の奮闘記としてコンテンツ化しています。

このコンテンツを作ったことで、1.税理士をこれから目指す人 2.税理士試験を勉強している人 3.すでに税理士でこれから独立を考えている人、あるいは現在独立をしている人をカバーしたということになります。

図5

まとめ

いかがでしょうか、自分は『税理士』という単体のビッグキーワードでgoogle検索のトップページに表示されるのは、税理士関連のコンテンツをそれぞれ別にニーズに向けて発信したことでとにかく『税理士』に関しての記事が充実したサイトというgoogleの認識が高まりかつ検索するユーザーの属性は、千差万別という事で評価が一気に高まったのではないでしょうか。

ただ、一番最初にも述べたように税理士で検索順位が上がったことがいいことなのかと言われると、集客という面ではさほど意味は持たないと考えています。

例えば、自分が新しいスマホを買いたいと考えている場合には【スマホ】という検索キーワードでは絶対に検索しません。あまりに抽象的すぎますから【スマホ レビュー】や【スマホ 比較】などで絞り込みますし、そうでないと的確な知りたい情報は出てこないからです。

ただ、1キーワードで検索の上位になるということは複合のキーワードでも、かなり網羅的に検索にヒットするのは事実ですので、検索されたい柱となるキーワードがあれば自分が行ったコンテンツ戦略も一つ参考になるのではないでしょうか

⇒次はほぼ100%我流でサイト運営をし限界を感じてきたので、外部のウェブの専門家と二人三脚で取り組みだした話

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