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freeeで経理を全自動化する動画の嬉しいレビューをいただきました

事務所で販売中の動画【freeeで経理を全自動化する動画】をご購入頂きました、GAHO株式会社 島津武雄様よりレビューをいただきました。

こういう嬉しいレビューをいただくと、作成期間に半年かけその間このブログなど別のコンテンツ発信をストップして作った甲斐があったなぁと感慨無量です。

—————いただいたレビューをオリジナルで転載しました————-

  1.  freeeネイティブな観点である
  2.  クリエイティブな感性に満ちている
  3.  現実的であり、観念的でない
  4.  経営者の味方
  5.  わかりやすい

2015年7月に弥生からfreeeに乗り換えました。外で仕事をすることが多かったのでMacbook Airに入れたかったからです。

このような動画を待っていたと言う感じです。freeeを使ってはいましたが、帳簿作成には時間をかけず、見て、考える時間を多くとることができるようになるのがクラウド会計のメリットだということに気が付きませんでした。面倒くさいけれど作らなければいけないもの、銀行に見せる試算表を出すもの、という程度の認識でしたが、自動化を駆使すれば手間なく作れるし、迅速に資金繰りに役立つ情報が得られるという考えに変わりました。

少しのズレを許容してとりあえず全自動で仕訳を確定してしまい、鳥瞰しやすい一覧表示にしてしまってから細かい修正を施すとか、たまってしまっている取引はまず収入か支出かという捉え方をしてまとめてfreee独特の概念である口座の明細として取り込んで、仕訳は自動で登録してしまうとか、freeeネイティブな考え方をするとこのようなやり方で省力化できるのか、と言う驚きに満ちたアイディアの連続でした。

例えば、Amazon明細を自動化するために「・(中黒)」に着目して自動化ルールを作ったり、現金決済レシートの勘定科目を決めるのは究極的には経営者にしかできないのでその意思決定部分だけを作業として取り出すために勘定科目に番号を設定したりすることです。freeeそのものが会計ソフトとしてはクリエイティブと述べられていましたが、会計ソフトユーザー側のこのような工夫を考え出すのも十分にクリエイティブだと思いました。

これだけfreeeの利点を活かす使い方の多ければ、教条的で画一的になりそうなものですが、Amazonの明細は件数が少なければ振替伝票で入力するようにしてもいいなど、従来の一般的な仕訳入力も有効に使うことを勧めてもいるので、実はとても現実的です。

これでいいのかなと思ったのは、廣升先生が個人事業主、経営者のためのスタンスを崩していないことでした。ファイルボックスは使わない方がいい、freeeから他の会計ソフトに乗り換えるときのためにもこうした方がいい、などの発言がそうです。誰のために価値を提供するか軸がぶれていないですね。

どの動画も長くても20分程なので隙間時間に見進めることもできるし、MacユーザーはVLCという動画再生ソフトを使えば再生速度を3倍以上にすることもできるので、あとで復習するときに見返すのも楽です。さすが元税理士試験の先生だなと感じたのは、見ている人の頭の中にきちんと定着するようにものすごくコンテンツの内容が整理されていて、順番も練られていること。とにかくクオリティが高いです。

 GAHO株式会社 https://gaho.co.jp/ 島津武雄