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36 自動同期するデータは3要素のみ 【テキスト】

 
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36 自動同期するデータは3要素のみ 【テキスト】


自動同期するデータは3要素のみ。
クラウド会計ソフトfreee(フリー)は金融機関のデータやクレジットカードの取引明細などを自動同期してくれるというのが売りですが、なんとなく、金融機関からfreeeにデータをとってくるということで、なんか不安、どんな資料をもってくるのか不安だと思っている方がけっこう多いです。
ですが、結論からいうと、もってくるデータはたった3つのデータのみです。
日付・内容・金額、この要素だけです。
いってみれば、通帳の取引の残高と、そこに対して増減がいくらあったのかという明細だけなのです。
逆に、たとえば融資の情報や、会社の細かい情報というのは、当然ですがとってきていません。
なので、セキュリティが安全といっても絶対はありませんから、仮にデータが漏えいしたとしても、結果として漏えいするデータは日付と内容と金額だけといえばだけです。
他の情報というのはとり得ませんし、当然ですが、たとえば振込の暗証番号や、そういうものがもってこられているというわけではありません。
ですので、そこを安全ととるか、それでも不安ととるかというのは人それぞれだとは思いますが、どのデータをfreeeがとってきているのかというのを知っておくということもとても重要だと思います。

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