廣升健生の頭の中を発信するメディア

26【取引の登録】は必要最小限に 【テキスト】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
廣升健生(ひろますたけお)
プロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィール

26【取引の登録】は必要最小限に 【テキスト】

取引の登録は必要最低限に。
取引の登録とは何かというと、クラウド会計ソフトfreee(フリー)で1個1個取引をすべて自力で入力していくということです。
freeeはメインは自動で経理でやっていただきたいというのがあるのですが、もちろんfreeeの中で1つ1つ入力するということができます。
ただ、この1つ1つ入力するというのは、いってみれば全然オススメしない方法です。
うちのお客さんでもお問い合わせをいただいたときに、「自動で経理じゃなくて自力で入力しています」なんていう方がいらっしゃるのですが、その方はだいたいfreeeの使い方がわからないという方が多いです。
もし、freeeで1個1個の取引を自力で入力してしまうと、結果的に従来の会計ソフトとまったくやっていることが同じになってしまいます。
そうすると、手間が減るどころか、もしfreeeで全部1個1個入力していくのであれば、むしろ、従来の会計ソフトはインストール型ですので、入力スピードであれば普通の会計ソフトのほうが早いです。
さらに、入力するということは、基本的に紙ベースのデータをパソコンに向かって自力で入力するということになりますので、整理も今までの会計ソフトと一緒です。
結果的に、もしほとんどの処理を取引の登録でやっているのであれば、freeeを使うメリットはほぼありません。
正直それであれば、従来の会計ソフトを使ったほうがいいですよと、自分も言います。
たとえて言うなら、freeeを使っている、いってみれば全自動洗濯機を目の前にしているのに、使い方がわかんねえなと言って、だったら手で洗濯板で洗濯物を洗っちゃったほうが早いよというようなことをやっているのと一緒なのです。
要するに宝の持ち腐れです。
そうすると、違う動画でも解説しましたが、freeeを使いこなすためには、3つの取引登録の方法、自動で経理と請求書の発行と自力でやる取引の登録というものについて、しっかりと適材適所、どこで何を使うのかということを理解するというのが、全自動化への一番の道ということになっていきます。

ブログ村誘導タイル

この記事を書いている人 - WRITER -
廣升健生(ひろますたけお)
プロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィール

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 升メディア-廣升健生のオウンドメディア , 2014 All Rights Reserved.