廣升健生の頭の中を発信するメディア

25未決済の取引は【自動で経理】ができない 【テキスト】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
廣升健生(ひろますたけお)
プロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィール

25未決済の取引は【自動で経理】ができない 【テキスト】


未決済取引は自動で経理ができない。
クラウド会計ソフトfreee(フリー)は3つの取引の登録方法があるというお話をしました。
自動で経理か、請求書の発行・受取か、あるいは取引を登録するという、3つの方法がありますが、未決済の取引というのは自動で経理ができません。
じゃあなぜかというお話なのですが、決済が済んでいる、お金の受渡しが済んでいる取引というのは、通帳に○月○日スズキショウテン-1万や、収入の場合は+ですし、あとは、この取引の明細以外でも、たとえばクレジットカードの明細とかも自動で経理で登録することができるのですが、その場合もクレジットの明細ということで、○月○日に何に対して買いましたということがわかっているから自動で経理ができるという形になります。
取引の明細があれば、当然自動で経理ができます。
ただ、未決済の取引とは何かというと、納品を完了して、得意先に渡しました。
来月に支払います。
というような場合、これは会計だと実現主義ということで、会計の原則的には会計処理をする話になるのです。
ただ、これは当事者間が事実を把握しています。
自分としてはもう納品が済んでいます。
向こうとしても成果物はもらいました。
となっていますが、実際にお金の授受がありません。
ということで、取引の明細はまだないです。
ない場合には、自動で経理というものは当然ですができません。
じゃあどうすればいいかというと、ここで請求書の発行や、あるいは取引の登録というところで登録作業をしていくという形になります。

ブログ村誘導タイル

この記事を書いている人 - WRITER -
廣升健生(ひろますたけお)
プロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィールプロフィール

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 升メディア-廣升健生のオウンドメディア , 2014 All Rights Reserved.