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23クラウド会計ソフトfreeeの【自動で経理】は賢くなる【テキスト】

 
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23クラウド会計ソフトfreeeの【自動で経理】は賢くなる【テキスト】


自動で経理は賢くなる。
ということで、クラウド会計ソフトfreee(フリー)は使えば使うほど全自動化が進んで賢くなっていきます。
違う動画でもお話しした通り、自動で経理で取引内容をとってくると、その取引内容に応じて仕訳を推測してくれるという機能があります。
ただ、最初のうちは推測結果は、たとえば○×セイメイホケンなどであれば保険料、保険という取引内容の言葉から推測をしてくれる。
あるいは、□□シンブンシャというのであれば新聞図書費というような推測をしてくれる。
最初のうちは一般的な推測結果しかありません。
ただ、この自動で経理をカスタムすることができます。
設定をしていくと、独自の推測があります。
たとえば固有名詞、ハシヅメデザインなんて、自分の得意先、それ以外はなんのこっちゃとわかりませんが、これもカスタムしていくことで、たとえば得意先の売上であれば売上高や、うちのクライアントでエステ店の経営の方がいるのですが、ホウレイ線マッサージというような取引内容であっても、これも1回登録をしておけば売上高という形で、いわゆる業種や自分自身の固有名詞、こういうものを設定するだけで、次からは売上高などという形で推測がされていきます。
ということで、結果、使えば使うほどfreeeは賢くなっていきます。
事務所への問い合わせで、時々、「freeeを使っていてもあまり手間が従来の会計ソフトと変わらないんですけど」ということを言われる方がいらっしゃるのですが、だいたいそういう方はまだ使いだして1か月とか2か月ぐらいしか経っていないという方が多いです。
使っていけばいくほど、右のようにカスタムが可能という形になっていくので、使えば使うほど手間がなくなっていく、自動化が進むという形になっていきます。
それが今までの従来の会計ソフトでは、1月目でも5か月使おうが1年使おうが、結果自分が操作するということは速くなりますが、根本的なこういう自動化などということはされませんので、手間は一緒でした。
freeeの場合は、使えば使うほど、手間がどんどん軽くなっていくというところが大きな違いになっていきます。

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