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06 2つの全自動化の融合 【テキスト】

 
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06 2つの全自動化の融合 【テキスト】

2つの全自動化の融合、という事で。
全自動化には2つあります。取引の全自動化と、請求管理の全自動化。
この全自動化は融合するんですけども、どういう流れでなるかというと、取引の記録というのは、既に発生してお金の出入りがあった記録になりますので、どっちかと言うと後なんです。
先にくるのは請求管理の全自動化。要はお金の入金というのは無いけども、もう既に発生してるから、得意先に請求書を送りました。
流れとしては、請求書を発行します。得意先に送ります。この段階で、入金予定管理というのを会計ソフト内で出来ます。来月の末日に入金がされるのか、というところを把握できます。
この後、入金が実際されました、という場合には、これは取引の全自動化で明細を持ってきて、仕分を学習しますとか、クレジットカードの明細、こういうものを取り込みますという話があったと思いますけども。
その入金履歴と、実際に請求書を発行した代金というのがマッチングされて、ここも自動化出来ます。
結果として、この取引の全自動化と、請求管理の全自動化というのは、表裏一体というかたちになっていきます。
結果として、請求業務をすれば、結局そのまま一番最初に請求業務をします。
この後、実際に入金があります。この後の処理というのが、全自動で記帳業務まで入っていくというかたちになりますので、請求業務から記帳業務まで、どちらかと言うと一気通貫に出来るというのが、この全自動化の目指すところ、というかたちになっていきます。

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