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05請求管理と取引記帳が別は煩雑 【テキスト】

 
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05請求管理と取引記帳が別は煩雑 【テキスト】

請求管理と取引貴重が別は煩雑、という話なんですけども。
請求管理、例えば売上で請求書を発行しました。で、仕入で請求書を受領しました。
経費、銀行の明細とかクレジットで買い物をしました、という場合に、売上であれば、いつ入金かというのがとても大事な話になってきます。
これって、5件10件くらいであれば何も管理していないという方も多いですけども、それ以上になってくればいつ入金がされるのかとか、誰にいくらの未回収代金があるのかというのって、結構表計算ソフトで、Excelとかで管理しているっていう方は多いかと思います。
それに対して、じゃあ売上の金額、これを記録しておこうと。会計として記録していこうとすると、売上の記録というのは会計ソフトに入力をする必要があると。
で、仕入で請求書を貰った場合も、当然会計ソフトに入力していく必要がある。
で、経費についても、これも会計ソフトに入力していく必要があると。
ここで、取引の実現を記録という事で、会計処理としては、売上高が実現した時に売上を計上する。
仕入が発生した時に、これも会計ソフトに記録するという事で、実際のお金の出入りではなくて、発生とか実現という事を元に、会計ソフトに記録していく。
そうすると、お金も出て行っていないのに会計ソフトに入力しなきゃいけない。ここが大体、会計が面倒くさいなという方は、どうしても入力が後回しになってしまうと。
そうすると、結果として何が起きてっているかというと、売上の入金管理というのは表計算ソフトで行います。対して、取引の記録というものは会計ソフトで行います。
そうすると、ここが別管理になっていると。別管理なんだけども、売上の金額というのは当然請求書の金額と一緒だし、いつ発生するのかというところも、当然同じ金額を会計ソフトに入力すると。
そうすると、やっぱりやりたくないと言って、皆さん一つの事象について一つの作業だったら良いんですけども、作業がこの場合だと重複します。表計算ソフトと会計ソフトに入力する、二度手間が発生します。
結果として、売上の請求っていうのはまだ、相手がいるから自分もやらなきゃいけないという意識があるんですけども、会計ソフトの記録っていうのは、言ってみれば日記みたいなもので。日記は何故続かないかっていうと、義務じゃないからなんですよね。
なので、どうしてもこの会計ソフトの入力というのは後回しになる、というのが実状かと思います。
そうすると結果としてどういう事が起きるかといえば、日々面倒で怠ります。で、未決済の取引とかを会計ソフトに反映しないです。
そうすると最終的に決算申告時になると、このレシートとか領収書がどんどん溜まってきて、まとめて処理をする事になります。
結果として不適切な会計処理と書いてありますけども、ほとんどの方がこうやってまとめてやると、大体入金・出金ベースで記録をする事になると。
そうすると、結果として入金・出金ベースなので、現金主義という、本来の原則の会計処理ではない、一部の小規模な事業者に認められている方法でやるというかたちになります。
結果として、多くの確定申告本とかでは、期中の部分は現金主義で、期末だけ未回収の、未決算の収入の金額とか、あるいは支払いの金額を計上して、それでOKなんていうかたちで書いてるところもありますけども。
結果オーライとしては正しいんですけども、日々の取引という事では正しくないという結果になっていきます。
当然、まとめてやるという事で皆さんご経験あると思いますけども、本来経費に入れれるレシートが無くなったとか、まとめてやるのに大きなメリットというのは正直無いのが実状というかたちになりますので、出来れば日々やりたいというのが本音というかたちになりますよね。

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