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【会計事務所クラウド化マニュアル】をブログにて紹介いただきました

ただいま、Amazonの経理・アカウント部門で、大奮闘中の【会計事務所クラウド化マニュアル ~AI時代のサバイバル戦略~】

※画像をクリックするとAmazonの経理アカウンティング部門の順位に飛びます。今は何位でしょうか?(2位から10位くらいでいまのところ頑張ってます。)

aそんな、書籍をブログで紹介していただきました。

 

佐竹 正浩 先生のブログ【Balance】

まずは、京都の 佐竹 正浩(さたけ まさひろ)先生のブログ【Balance】

【手段と目的。何のためにクラウド化します?】

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ご自身も、お客様にクラウド会計ソフトを使ってもらっているという事で、近しい考えを持っていただいていると思いますが、クラウド化や業務の効率化を突き詰めていくと、

ふと『そもそも何の為にやっているんだっけ??』

と、考えることがあります。(自分は2年前くらいにありました。)

もっと突き詰めていくと、何のために誰のために働いているんだっけ?とか、何のために生きているんだっけ?みたいな話にまでなってから、自分の場合は大切な家族や、仕事を託していただくいただく人と、いい関係を気づけたらな。そのためにクラウドだよな。と腑に落ちて、その気付きの部分を本では伝えたいと思っていました。

それが、第一章の【意識価値観のクラウド化】って話で、いわばこれから向かう目的地を明確にしないと、その後の各論でどんなに細かいトピックをあげても駄目なのでその部分に共感頂いたのは非常に嬉しかったです。

 

コンサルママとノマドパパ

2つ目は、今一緒に仕事をしている某東証一部のコンサルティング会社に勤める、【コンサルママ JIN】さん※これは一応ハンドルネームのほうが良いのかな・・・

のブログ 【コンサルママとノマドパパ】の

【会計事務所 クラウド化マニュアルを読んで。】

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 JINさんは、士業事務所などの業務効率化などのコンサルティングをしています。なので、響くところは、クラウドのメリットは組織の当事者によって違うって論点だったようです。

この論点は自分自身も会計事務所のクラウド化コンサルティングを何件もお手伝いしていく中で気がついたところでした。

そこは、クラウドサービスを開発している立場では、なかなか持てない視点で使い側の立場で何が最適なのか、それを活用したらどんな世界があるのかを中立な立場で見ることが大事なのだと思います。

そのな話を実は2019年の仕事始めにJINさんと打ち合わせしてました。

ここらへんの話から、会計事務所はもちろん中小企業の業務効率化を進めていければと思います。JINさんどうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 

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