廣升建生税理士事務所サイト

28 ポスシステム等のサービスと連携させる [日々の業務]

 
この記事を書いている人 - WRITER -
廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

外部連携が出来れば、freeeの全自動化が加速する

使えば効果絶大!連携サービスの理屈は同じです

【口座】の概念と【明細をデジタルで取得する】という2つの考え方が理解出来ると、他の連携サービスを活用する発想は、下図のように理屈が同じと言うことが分かってきます。業種やサービスにより、それぞれ管理しているデジタルの明細データは必ずと言って良いほど存在していますから、それをクラウド会計ソフトfreee(フリー)に取り込んで行くことで経理業務の全自動化を加速させることができます。
freeeで全自動化マニュアル,クラウド会計ソフト,MFクラウド,税理士,対応_ページ_009
また下の図のように、独自の管理システムを運用していてもfreeeとはデータ連携を行っていないケースであっても、システムからCSVデータなどのデジタルデータを取り出すことができれば、このデータを加工し【自動で経理】に取り込むことで、経理業務の全自動化が可能です。

freeeで全自動化マニュアル,クラウド会計ソフト,MFクラウド,税理士,対応_ページ_010

会計ソフトで独自システムの詳細分析をする

売上の管理システムやクレジットの明細データを自動で取り込むメリットは、下の図をみて頂くと分かりやすいと思います。売上の管理システムのデータをfreeeと連携させることで、売上の内訳明細までfreeeが把握出来るようになります。

従来の会計ソフトへ売上の管理システムのデータを入力していた方は、入力の手間などを考慮して売上は日毎に一括で入力又はある一定の期間でまとめて入力していたのではないでしょうか?
「売上の明細は管理システムで把握しているから。」というケースも少なくありませんが、売上の明細自体を【自動で経理】取込み登録することで、売上の管理はもちろん、対応するコストとの比較や管理にも活用することができます。

連携サービスを活用することは、それぞれのシステムごとに散らばった事業にまつわるデータをfreeeで一括管理させるものです。そうすることで、集約されたデータ全てを事業に有効活用することが出来ます。

廣升 健生/大島 克之
freeeで全自動化マニュアル,クラウド会計ソフト,MFクラウド,税理士,対応_ページ_011

ブログ村誘導タイル

この記事を書いている人 - WRITER -
廣升健生(ひろますたけお)
東京都品川区生まれ。 パン職人から一念発起し税理士試験5科目(法人税法、簿記論、財務諸表論、消費税法、固定資産税)し税理士登録。  大原簿記学校の講師(法人税法)、税務コンサルティングファーム、税理士法人にて中小企業の会計税務から上場会社などのの組織再編、連結納税などの特殊税務まで幅広く担当後2013年1月独立開業。 【著書】会計事務所クラウド化マニュアル(清文社)、会社の経理を全自動化する本(翔泳社)など

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 廣升建生税理士事務所サイト , 2014 All Rights Reserved.