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人工知能時代に生き残るのは蕎麦屋の愛想いいおばちゃんだという話

 
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廣升健生(ひろますたけお)
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人工知能時代に生き残るのは蕎麦屋の愛想いいおばちゃんだという話

10月11日の東京から始まっている全国10ヶ所開催のセミナー。セミナー情報はこちら※申込ページでは受付終了になっている場合も参加可能な場合が殆どですので、申込希望の場合はhiromasu@hiromasu.comまで直接ご連絡ください。
13日は北海道札幌での開催でした。
ブログにも書いていただいているようにセミナーは、特に札幌では本編が終わった後の質疑応答が盛り上がり参加者様全員のご質問をいただけたのがとても嬉しかったです。

質疑応答の時に話が出た、板倉先生のブログにも書いていただいている事務所運営を蕎麦屋に例えた話。

sobaブログでも、板倉さんのブログでも書かれていますが

『俺がこだわった蕎麦作ってるぜ〜』っていう、そば職人よりも『配膳係の愛想の良いおばちゃん』が生き残るっていうのは間違いないと自分も思っています。

蕎麦の主要構成に相当する部分が、税理士事務所ではAIに取って代わられるかもしれないと言われる昨今、厨房の奥のこだわり店主は失業しても、愛想の良いホールのおばちゃん(比喩ですよ)は生き残るのではないでしょうか。将来の板倉事務所は「愛想の良いおばちゃんがやっている人情蕎麦屋」みたいな方が親しみがあって良いかもしれません。【税理士板倉ブログ ITAITA 立ち食い蕎麦とクラウド会計<№41>より】

だって、そば職人がこだわって手打ちした蕎麦と工場で冷凍された蕎麦はほとんど味の差なんて無いですもん今の時代。
自分が目指す事務所運用は、この話でいうと、配膳係のおばちゃんが蕎麦屋の総監督として、全部のオペレーションをハンドルする様なイメージを持っています。
お客にいつも接しているおばちゃんが一番大切な情報を持っているんですよね。
この客はいつも酒飲むから蕎麦は塩分多めだとか、この客はいつもせかせかしているから早く出さないとクレームになるなとか。
そんな事をいつもイメージしながら、お客様の対応をさせていただいています。

ひとり税理士or組織?

自分の事務所は、『ひとり税理士』なのか?と言われれば、チームで業務効率化をしていますが、いわゆる中規模以上の会計事務所で一般的なクライアント何数十件を雇った事務所職員に任せるというスタイルでもないので、そこが、クラウドツールやクラウド会計を使うことで可能になっているのはやっぱりあると思います。
そんなところも含めて、事務所運営の新しいスタイルをセミナーを通じて伝えることが出来ればと考えております。

板倉さんのブログを読ませていただいて以前自分が書いた【パン業界の本質を知ってパン職人をやめた話】をまた思い出しました。

【パン職人目線か消費者目線か】これ、ついついパン職人の立場からしてみると、冷凍生地の便利さは認識しても、やはり手作りの良さがある作りたてはうちの方が美味しい、と思いがち。実際は確かに作りたてはうまい。ただ消費者にとっては作りたてでどっちが美味しいかより、お店に行った時に作りたてがあるかないかが重要。そうすると、パンは職人が作るよりも工場で作って出来たてを頻繁に消費者に届けたほうが、満足する消費者の総数は絶対に多い。自分が朝早く起きて作ったパンより、工場で作ったパンの方が結果美味しいものが出来るなら、パン職人をやってる意味ないよな、と考え、違う道に舵をきった。【パン業界の本質を知ってパン職人をやめた話】より

サービスは提供する側は、『俺が良いもの(自分のパン職人時代はパン)を作っている』って思っているんですけど、殆どの場合まわりは『そんなこと知ったこっちゃない』なんですよね。
自己評価と、他者評価のマッチング。難しい話で自分も試行錯誤の毎日です。

板倉圭吾税理士事務所ブログ【税理士板倉ブログ ITAITA】

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