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freeeがマネーフォワードを訴えた

今日は朝から、大きなニュースが飛び込んできました。

yahoo

freeeがマネーフォワードを自動仕訳の特許侵害で、提訴した。

クラウド会計のみをサービスツールとしている、廣升健生税理士事務所にとっては、驚きの報道でした。

自分は、特許の中身についての事や、そもそもプログラミングについても全くわからないので、実際に特許侵害があったのかなかったのかはよくわかりません。

この話、単純な会計事務所目線。ユーザー目線で話をさせて頂くと、この取引明細を自動取込をした際の [仕訳推測の精度]について弊事務所では2014年からクラウド会計の両サービスを使っていて、肌感覚としてはMFクラウド会計の方がfreeeよりも精度は高いと感じています。

これは、多分特許うんぬんの話ではなく、ビックデータの話でfreeeは、会計ソフトのユーザーの自動同期した明細の取引内容から学習して精度を高めているのに対して、マネーフォワードではMFクラウド会計のユーザーはもちろん家計簿アプリの数百万のユーザーから抽出しているサンプル数の違いだとは思うのですが。。。。。

今(2016年12月現在)は、freeeもMFクラウド会計も2014年に比べると、格段に仕訳推測のレベルが上がっていてどちらもとても素晴らしい。でもややMFの方がよいかな。。。。くらいなのですが、推測精度は差はむしろ2014年当時のときの方が大きかった印象だったので

 freeeが訴えるんだぁ。。。。。。。。

と思ったのが、特許など無知なユーザー目線の率直な感想でした。まぁ精度が高いのがどっちかという話よりも 最初に特許を取得したのがfreeeならそれはそうなんですよね。 あたりまえですね。。。

ともあれ一ユーザーとしては、大事な機能が損なわれることなく収束することを願ってます。

 

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