中小企業法人向け確定申告丸投げパック

このサービスについて 動画で丁寧に解説しています。

社長様、こんなことでお悩みではありませんか?

経理担当が突然の退職!年度末をむかえても決算はおろか会計帳簿もできていない。

社長様、こんなことでお悩みではありませんか?

無申告加算税

無申告加算税とは、その名の通り無申告だったことに対してのペナルティとして加算される税金です。確定申告の期限を過ぎ無申告を放置し務署から通知がきた後に、事後的に期限後申告する場合と自主的に期限後申告をする場合とでは、加算される無申告加算税の割合が変わります。

延滞税

無申告加算税の他に、期限内に納付を行わなかったことに対してもペナルティとして税金が加算されます。それが、「延滞税」です。延滞税の計算も、ある一定の期間より前か後かで税の割合が異なります。

さらに無申告で開き直っていると付随してこんなデメリットもあります。

青色申告の取消し

税務調査に備えた対応ができない

融資が受けられない

ここから丸投げ確定申告にお話があります

廣升健生税理士事務所での丸投げパックはクラウド会計ソフト「freee」を使用します。 丸投げで帳簿を作るって大丈夫なの?ってところからクラウド会計で作成するとどんなメリットがあるかまでをちょっと長文になりますが、業務のご依頼を検討いただいていればぜひ一読してみてください。

実はクラウド会計ソフトfreeeを活用すると会計帳簿は
確定申告の期限直前に1年分まとめて作成した方が正確です

しかし、一般的には経理業務はまとめてやるた大変だと言われています。その理由は、大きくはこの二つだと思います。

まとめてやると大変な理由は・・・

手間がかかって大変だから

従来の会計ソフトでの帳簿の作成は、基本的には人が手入力で作成します。それは、会社の中の経理スタッフが行うのか、記帳代行で会計事務所の事務員が入力するのかの違いなだけですので、取引の登録が100よりも1000になるほうが手間が増えます。手間が増えれば業務が膨大になり、時間も手間も比例して増加することになります。そのため、会計帳簿は日々コツコツ行った方がよいということになります。

手間がかかって大変だから

理由1のとおり、まとめて会計帳簿を作成するのであれば、その業務を行うスタッフの業務への負荷が増加する事を意味しています。 もちろん、日々コツコツ行っていればミスをしない様な数字の打ち間違いや勘定科目の設定ミス、あるいは、収入と支出をあべこべに登録するなどのヒューマンエラーも発生する可能性が高くなります。

従来の会計ソフトを使用して会計帳簿を作成している
やり方では確かにその通りでしたが・・・ 

今までの価値観は180度変えてください

クラウド会計freeを使うと会計帳簿は
まとめて作ったほうが早くてかつ正確です。

freeeを使うと正確

freeeで会計帳簿を作成する場合の基本的な発想は金融機関のモバイルバンキングや、クレジットカードの明細などの取引を取り込むことで会計帳簿を作成するものです。たとえば、A銀行で1000の収入支出の明細があれば、その明細をfreee内に取り込んで会計帳簿を作成していくため、従来の会計ソフトの様にスタッフが一つ一つ手入力で数字を入力する必要がありません。A銀行の取引明細をfreeeに取り込むだけですから、ヒューマンエラーが発生する余地がありませんので、従来の会計ソフトでの会計帳簿の作成に比べて極めて正確なのです。

勘定科目の設定は自動化

会計帳簿を作成にする際に重要なのが、それぞれの取引に勘定科目を正しく設定することです。 freeeでは、取引の内容から一定の取引については、自動で勘定科目を推察してくれます。例えば、取引明細に【NTTドコモ】とあれば、通信費。【○○シンブンシャ】とあれば、新聞図書費という具合に、一般的に有名な固有名詞については、適切な勘定科目が自動で付与されます。また、初期は推測できない取引先の名前なども、一度正しく勘定科目の登録をすれば、すべての取引に自動で勘定科目を設定できます。そのため、経理担当者が途中で変わってしまっても勘定科目を間違ったりなどのミスが起こりません。

したがって、むしろ丸投げで作った方が正確に作ることが可能なのです。

ただ誤解をしないでください。
廣升健生税理士事務所ではまとめて会計帳簿を作成する
「丸投げ確定申告」を推奨しているわけではありません。

そもそも、会計帳簿は何の為に作成するのかを考えてみると一般的には下記の理由があると思います。

会計帳簿を作成する理由は会社の規模や売上高、あるいは利益の発生の有無やその金額の大きさによって異なります。そう考えれば、売上もさほど大きくない。資金繰りといっても、得意先も仕入先もさほど多くもない。大まかな収入支出の把握は、表計算ソフトでやっている。
それなら・・・

今の会社のフェーズで手間とコストを勘案して
会計帳簿は確定申告を行うために丸投げで済ませてしまおう!

というのも選択肢の一つとしてありだよね!ということなのです。

ましてや、確定申告の期限直前やすでに期限を過ぎてしまっている
期限後申告ならなおさら早くかつ正確に会計帳簿を作成する事が
可能なクラウド会計ソフトfreeeを活用しないのはもったいない
いう事なのです。

そこでご提案するのが日本で一番freeeを使いこなすfreee3つ星認定アドバイザー廣升健生税理士事務所の
法人向け申告期限直前確定申告丸投げパックです。

freeeのことなら私にお任せください!

個人向けの確定申告丸投げパックはこちら

税理士 廣升健生とは

1978年東京都品川区生まれ。元代官山の老舗洋菓子店シェ・リュイのパン職人という異色の税理士。大原簿記学校の税理士科講師(法人税法)を3年、税務コンサルティングファーム、赤坂の税理士法人渡邊芳樹事務所で6年間の実務経験。税理士法人では、主に法人を中心に中小企業の税務サポートから上場企業の合併、会社分割等の組織再編、グループ会社での連結納税等の特殊税務、スキーム構築を担当。 2013年1月に廣升健生税理士事務所を開業。フリーランスやスモールビジネスの業務効率化を推進しており、freee導入支援、顧問実績で個人の税理士事務所では最多を誇る(2016年4月現在)。 著書にfreeeのトリセツともいえる『会社の経理を全自動化する本』

使用いただくクラウドツール

skype
Skype

確定申告に当たっての留意点や、ヒアリング等について直接対話をさせていただく際に使用していきます。

chatwork
チャットワーク

電子メールに代替するテキストのコミュニケーションについて使用します。チャットワークの使用によって、レスポンスのスピードを上げております

googledrive
Skype

本サービスについては、基本的にはお客様からいただく情報はすべてグーグルドライブでのデジタルデータの共有を前提としています。

3つのクラウドツールについて、現在使用されていない方には
使い方をレクチャーさせていただきますので現在使用中でなくても構いません

社長様へのお約束

本業に支障がでないよう必要資料の用意等の必要最低限のお手間しかおかけしません!

帳簿作成までの簡単3ステップ

  1. 資料のご用意

    お客様にやっていただくのはこれだけです

    上記フロー管理シートにしたがって、ご用意いただく資料をお願いし、デジタルデータでのご用意をいただきます。例えば、銀行通帳の明細であれば、紙の通帳であればスキャンデータ(または写メ)をご用意いただき、ECO通帳等のデジタルのみでの明細であればCSVデータにて、ご用意いただきます。※クレジットカードの明細や、その他の明細についても同

  2. freeeへの登録

    廣升健生税理士事務所

    ご用意頂いた資料に基づいて、資料の整理及びクラウド会計ソフトfreeeへの登録作業を行い、こちらで判断できない内容や、不明点についてご質問シートを作成し、お客様と情報を共有いたします。

  3. 質問回答に基づいて
    確定申告書の作成

    廣升健生税理士事務所

    質問への回答に従って、決算書、確定申告書の作成が完了いたします。

よくある質問Q&A

確定申告期限までもう一ヶ月をきっていますが
期限内に間に合いますか?
資料の用意を迅速にしていただければ、十分対応可能です。
もし、期限まで10日をきっていても対応可能な場合がほとんどですので、お問い合わせにてご相談ください。
現金のレシートや、売上の請求書などは、
すべてスキャンする必要がありますか?スキャンするのが面倒です
すでに、freeeや表計算ソフトなどで、入力や管理している売上やレシートはスキャンいただく必要はありません。スキャンいただくのは、まだ入力されていないデータのみであり、入力されていないものはスキャンいただければ、こちらで、入力代行を行います。
レシートのスキャンや写メは一枚毎に行う必要がありますか?
スキャンも写メも面倒です。
日付、内容、金額が認識できる程度の解像度であれば、
数枚ごとにスキャンや写メいただければ結構です。
数ヶ月程度は自社の会計ソフトで登録していますが、
受付てもらえますか?
もちろん大丈夫ですが、弊事務所では、クラウド会計freeeを使用しての会計帳簿の作成になりますので、
途中まで作成した会計ソフトのデータは原則使用せず新規に作成いたします。
事務所が東京のようですが、
東京以外からの申し込みは可能ですか?
可能です。全国どこでも対応可能です。また業務遂行にあたっては、主にクラウドツールを使用しますので、
直接事務所にお越しただくのと変わらないクオリティでのサービス提供をお約束します。
とにかく、本業にかける時間を確保したいので、丸投げであっても
丸投げの資料を用意するのも最小限の手間にしたいのですが?
丸投げであっても、そのための資料を集めるために手間が膨大にかかっては意味がありませんので、クラウドツールをフル活用することで、
お客様の手間も最小限にできる仕組みを構築しておりますので、ご安心ください。

不明点等ございましたらお気軽にご相談下さい

このサービスについて 動画で丁寧に解説しています。