セミナー総括

岸先生:極めて経営学的な発想でなんていうんでしょう、コメントの中で出て来た2013年に立ち上げて今迄何のしがらみもない、経済環境っていうのかな産業構造の変化時に一番強いのは何ももってない人だと思うんですよね。

そこにうまくクラウド会計ソフトfreee(フリー)が出て来たのと合わせて乗っかっていらっしゃったんだなということと、あと面白いなと思ったのはそのyoutubeでお客さん集めるって大体の税理士は反対する、何故ならばそこに魚はいないでしょって。
ところがよく渡辺さんもよく言うんだけれども、魚がいる池でしっかり釣るのかそれとも魚は少なくても自分一人で釣ってりゃ全部俺の魚じゃんみたいな感覚にたつのかっていうところを上手くマーケティングされてるなっていうのですね
あとふーんって思ったのはそういった意味で完全にfreee(フリー)と共に歩む状況アドバイザーfreee(フリー)のサイトで検索したら5人しかいらっしゃらないですね、登録されてるのがね。

根木さん:そうです、はい
岸先生:且つ12月発売予定のfreee(フリー)の本を出されると
廣升:そうですね、今問い合わせにあまりにも時間を取られるんでそこで今休止中なんですよ
岸先生:すごいですよPR画像見ると問い合わせ済んだんだよ
面倒くせえからやめろみたいな、10月から再開するからなみたいな、中々斬新じゃねえなかみたいな。
廣升:停止はするけどちゃんと本を出すよってことだけはアピールするっていう
岸先生:なるほどなるほど、それで動画もね見れる。
それも面白いなと思ったし、あと面白いなと思ったのはブルーオーシャンの中でのyoutubeとか独自のなんていうのかな集客、これまさにインターネット時代のロングテイルというか薄いね客を薄い客っていったら失礼だけど、数少ない客を自分一人で釣って上手く釣って来るっていうことと、コメント中に出てたクラウドとかにある意義がない、だから資料のやり取りに関してもドロップボックスを使うのにも普通でしょという形。

そうすると顧客の属性がすごい集客してるから同じような人達と話してる感覚すごい楽なんだろうなと思うんですよね、同じ仲間達というか私今ビジネススクール通っていてですね大学院生なんですけど経営の勉強してるんです、そいつらと喋るとすげー楽なんですよ全部共通言語があるから。
多分廣升さんのお客さんもクラウドっていうのが当たり前の人達が集まってる中で、そうするとコストがすげーかかんない構造でつくられているんだろうなと思うんですよね。
廣升:そうですね、結局そのクラウドのツールとかこれですね、ノウハウDVDで詳しく解説しますので買って頂きたいんですけど
岸先生:なんとどこで買えるんですか?もしやこれですかなるほど安い!
廣升:結局そのまさに岸先生がおしゃってるように、元々層も喋りやすい層は来るんですけどそうはいっても、例えばクラウドツール一個にしてもその人にとって使いやすいクラウドツールとかってやっぱあるんで、それすらもうちが使うクラウドツールに全部集約させなきゃいけないんですよ。

結果としてクラウドツールがこっちはドロップボックス使ってこっちはワンドライブ使ってこっちはグーグルドライブだと情報の共有もはちゃめちゃになっちゃうんで、うちは基本的にはドロップボックスを使わせます。
チャットっていうのはまたチャットのサービスを一個のサービスを使わせます。
でそのサービスを使わせるためにDVDで紹介してるんですけどちょっとした工夫をしてます、そういう形で層もそうだしツールも使うことを統一させることによって基本的にうちメール使わないんですよ。
チャットのサービスに全員集約させるんで50人いるうちの48人ぐらいそっち使ってるんですね、時々メールがくるんで1日2、3件だけメールあれですけど基本的にはそれを使わせる。
岸先生:はあもうメールも使わない時代になりましたか。
今日丁度ねオバマの選挙戦略みたいな本を偶然にも読んでて彼メール全く使ってなかったらしいですね、オバマは全部ショートメッセージ。
クリントンは全部メールでいっちゃったんですって、アメリカはもう2008年ぐらいからそうだったんだって日本もそうなってんだなって今の聞いてなるほどねと思ったんですけど。
経営的にはすごい上手いんですよ、昔の税理士事務所だとさっきも出てきたけど会計ソフト何個揃えられるかがステータスだった勘定奉行もあるミロクもある当然エッサムさんのソフトもあるみたいなね、だから全部動画見させることによってドロップボックスに入れて情報提供しますという様にやってますね。

廣升:よく皆から言われると思うんだけれども顧客単価安くて困るだろうと言われると思うんですけどそれを凌駕する【】構造ですよね。
そうですね、ただ顧客単価とか言ってなかったですね、大体一番安い方で5000円ぐらい。
でも記帳代行しないんで基本的にはチェックなんですよ、チェックと当然源泉徴収のやつとかは作るし年末調整とか、あるべきとこは抑えるんですけど大体それで顧客単価が1万3000円から大体2万円ぐらいで決算が大体それの2ヶ月か3ヶ月分
岸先生:うわなるほどね
廣升:それは決算別に貰うんで、だから年間だと大体一番安い方で10・・・それでも5000円の方でも決算料は5万円貰うんで結果として一番安い方が10万ちょい大体平均20数万
岸先生:なるほどね
廣升:っていう形なんですよ、それも安いかって思うと記帳代行があってそれだと結構キツイですけど記帳代行ないから
岸先生:全然余裕ですね
廣升:はい。
岸先生:おっしゃるとおり、今日のセミナーってねこのfreee(フリー)を活用してどうやって客を集めるのかって話だと思ってたら全然違って、あのfreee(フリー)さんには申し訳ないんですけどムーブメントの中のこのアーリーアダプターになった人がどういうビジョンを描いてるのかみたいな、経営戦略の話しでしたな?完全に
廣升:そうかもしれないですね。
岸先生:面白かったですね非常に、僕だけ面白がってもしょうがないという感じなんですが、エッサムさんがなんか焦ってるんですけど時間がないということですねなるほどなるほど。じゃあどうもひとまず廣升ありがとうございました。
廣升:はい、お疲れ様でした。

 

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