クラウド会計ソフトを会計事務所が導入しない理由

廣升:で、話が横にそれたんですけどそういうことでですねお客さんがどんどんどんどん来ると、その時に自分もですね知り合いの前のOBとかのですね税理士の知り合いとかあと会計事務所のですね会合とかに行くとですね、会計事務所の方クラウド会計ソフトとかいうのは知っているけども、クラウド会計ソフトを導入してるかっていうとですね殆どの方はしていないです。

ちなみに岸先生のところはクラウド会計ソフトは導入しているんですか?

岸先生:ええしてまして、してましてっていうかお客さんのニーズですよね。
しててクラウド会計ソフトfreee(フリー)の使い方をどうすればいいか悩んでる担当者がいて今日来てます。
廣升:ああそうなんですか
岸先生:さっき一緒に喋ってたんですけどね、ええ

廣升:でまあまだいるっていうのはいい方ですね、殆どの方は導入を聞いたことはあるけど導入をためらって結局導入してないっていう方で、後はやっぱり今みたいにお客のニーズからお客さんがやっぱりそういうそんな便利なソフトがあるって聞いたぞっていう形の、お客さんからの突き上げっていうのが大きいらしいです。
で使ってみるんだけど使い方がよく分からないだろうなってところの方って多いと思うんですね。

自分はですねその間にですね使い方をマスターしてどんどんこの数か月でですね実績を積んできたっていう形なんですけど
岸先生:ちょっと怖いなって思ったのが、なんていうんでしょうちょっとね立ち止まって聞きたいのがさっき年収が500万から5千万くらいって【】で年代層ってどのくらいですか?社長の社長っていうか

廣升:20代後半から30代後半ぐらいですね
岸先生:ああ結構じゃ10年ぐらいの差はあるんですよね
廣升:ありますね、40代も何人かいますけど基本的に30代ですね
岸先生:はい、正直なところ僕もそのfreee(フリー)っていうのすごい【】に触ったわけじゃなくて皆からの聞き返しになるんですけどね、先程申し上げた通り色んなデータを入力していくと資金繰り表がまず出せますよね、たぶんね。
請求書の発行ができますよね、今日お客さんから送られて来て給与明細のチェックしてもらえませんかって来たんですよ、客からね、それがfreee(フリー)って書いてあった。
だからそっかfreee(フリー)さんて給与明細も出せるんだなと思って、しかもこれチャット機能を利用しながら作ったんですって、恐らく彼はパソコンでやってこれでいいのかなって思いながらオンライン上のチャット機能を使って作り上げて一応僕をレビューを依頼してきたんだと思うんですね。
となると20代後半から30代ちょっと私30代後半なんですけど自分の世代はそこまでいってないという30代中盤って言い方しときますけれど、中盤の人っていうのはこういうのを望んでいるんだろうなと、いちいちね会計事務所に給与明細出して下さいって電話して紙ベースで送ってもらってとかじゃなくて自分でちゃかっとやってちゃかっと出して入力に関しても請求書作る情報入力するんなら、それが会計帳簿であるならそれ一番楽じゃないというふうに思っていると思うんです。

今後伸びていくビジネスって色々あると思うんですけど、当然いわゆるIT系っていうのは伸びていくと思っていて、彼等がね企業した人達が会計ソフトとかを使うんだったらfreee(フリー)のようなこれはクラウドブースであるかどうかっていうのは正直よく分かってないんですけれども、freee(フリー)のような機能をもつものを使っていくんだろうと。

でね何が言いたいかって言うとじゃ既存の税理士事務所が会計帳簿の入力はしていくけど資金繰表を提供しているか多分してないんですよね、freee(フリー)で入力するとさらっと出て来ちゃったりするじゃないですか、あこれはまずいなっていうふうに多くの会計事務所は過去を見てるんじゃないですか、将来のものが自動的に作成されてきてそれに対抗することを既存の会計ソフトでやろうとすると結構しんどいなっていうエクセルマスターになんなきゃいけないんだろうなっていうのを感じたんですよね。

でなにが言いたいかって言うとfreee(フリー)さんがこれ以上でかくなるとまずいぞと、だから先方としてはfreee(フリー)にのるか目をつぶるかどっちかだと思っているんですよね。

 

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