税理士T様

事務所ノウハウ開示の声 税理士T様

税理士T様530

今後もどんどん普及するであろうクラウド会計を使いたいと、freeeやMFクラウド会計に登録をしたもののこれらのソフトを使用している顧客はおらず、どう活用していこうかと考えていました。私自身は開業してから3年ぐらい経ち、顧客は少しずつ増えてきたものの、まだまだ集客したい気持ちがあり、クラウド会計をうまく使っていきたいという気持ちがあったのです。そんなときに廣升先生の「同業者へノウハウ開示中」というページを見つけました。ほんとに無料で話が聞けるのかと、半信半疑でメールをしてみたところ、快く応対してくださいました。

 まず最初に、税理士として現在だけを見てfreeeなどを使っているのではなく、5年後10年後を見据えての考えだということを聞いてとても納得しました。

今は皆が当たり前のように携帯電話を持っていますが、20年以上前はそうではなく、携帯電話を持っている人はごく一部でした。人々の意識は世の中の状況とともに変わり、現在の「当たり前」も5年後には「当たり前」ではなくなります。
今はクラウド会計に抵抗がある人もそのうち意識が変わっていくでしょう。そのシフトが一斉に始まった時に手を付けたのでは手遅れと感じました。

freeeやMFクラウド会計の使い分けについても、「freeeは個人事業」「MFクラウド会計は法人」といった漠然の噂話のような概念しかなく、その噂話にもイマイチ納得していませんでしたが、お話を聞いて頭の中がクリアになりました。

また、既存の顧客にfreeeやMFクラウド会計を導入した話やその際の失敗談を聞かせていただいたことで、勧めてもよい顧客や勧める際の注意点が分かりました。
現在導入を検討している顧客がいますが、社長だけを見て話を勧めるのではなく、従業員の意識変えや従業員への影響もキーとなり、しっかりシナリオを書いて導入する必要があると感じました。

freee等の導入サポートの料金の話については、伺った内容は具体的に書きませんが、面白かったです(笑)。要はいくらであっても依頼していただける状況を創ることが大切だと分かりました。

クラウド会計の話以外では、HPでのコンテンツづくりについてもお話を聞かせていただきました。
HPで集客するのもアナログで集客するのも顧客に自分を知ってもらい、安心してもらってご依頼いただけるというのは、頭では分かっていても中々実践できていませんでした。
ネットで集客するには自分自身をもっと分かってもらう努力が必要と反省しました。
そのために、もっとコンテンツを充実させ、動画もアップし、HPの見直しを行っていくことを決めました。
まずは動画を撮るためのビデオカメラ選びから始めます(笑)。

廣升先生とお話しさせていただいたことで、改めて自分の努力の少なさを痛感しました。
今までもマーケティング関係の本を読だり、セミナーに参加したり、知識を蓄えていく中で、強みが必要とは思っていましたが、思うだけで特に何もできていませんでした。
今後は行動することに焦点を充て、頑張っていこうと思います。

今回の面談で、頭の中でもやっとしていたことがかなりスッキリした感じがします。
これから自分でもっと頭の中を整理します。
こちらの些細な質問にも快くお答えいただきありがとうございました。

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